WebデザイナーおすすめのNoCode(ノーコード)ツール5選!

ロードマップ

「Webデザイナーの勉強を進めていくと、よく聞くNoCode(ノーコード)ってなに?」
「NoCode(ノーコード)ツールを使うと簡単にサイト制作ができるって本当?」

Webデザイナーの勉強を進めていくと必ず「ノーコード」という言葉がでてきますが、最初はなんの事を言っているのかよくわからないですよね…

そこで今回は以下についてまとめました。

  • WebデザイナーがNoCode(ノーコード)を使用した方が良い理由
  • Webデザイナーが実際に使用するNoCode(ノーコード)ツール解説
  • NoCode(ノーコード)で作成出来るWebサイトの種類

この記事を読むと、NoCode(ノーコード)を理解でき、サイト制作の時短になる知識を得られ、時給をあげることができます。

今からでも遅くありません!ノーコードを理解しておけば、先行者利益を取りやすい時代になってきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Webデザイナーが使用するNoCode(ノーコード)とは?

Designed by Creativeart / Freepik

最近Web業界でもNoCode(ノーコード)という、ワードが飛び交っていて、なんだろうと思っている方が多いとおもいます。

これからの時代はNoCodeを理解して扱えるようになれば、Webデザイナーがこれまで無理だった領域に簡単に挑戦できるようになっていきます!

NoCode(ノーコード)についてしっかり解説していきますので、順番に見て理解していってください。

コーディングとは?

そもそもコーディングってなに?となると思います。

コーディングとは、 「コンピューター言語でコードを書くこと」です。

HTMLやCSS、PHPやJavaScriptなど、コンピュータにわかる言葉で指示や命令をすることで、ホームページの画面を作成しています。

コーディングをするには、これらの言語を勉強する必要があります。

NoCode(ノーコード)とは?

NoCode(ノーコード)とは? 「コードがない」=「コードを書かなくてもホームページやアプリ開発ができる」手法のことです。

NoCodeは、基本的にプログラミング言語がわからなくても、用意されたパーツをドラッグ&ドロップして組み立てていくので、短時間かつ簡単にWebサイト制作ができるようになっています。

「でもNoCodeも勉強が必要でしょ?」と心配する方がいますが、問題ありません。

もちろん勉強は必要ですが、コーディングを勉強するより、NoCodeを勉強する方が断然楽です。

学習時間の短縮にもつながり、Webデザインに集中できる時間も増えるので便利です。

「コーディングがよくわからない、苦手…」というWebデザイナーにこそおすすめなのがNoCodeです。

どんなサイトが作れるの?

NoCodeを使用して作成できるサイト

  • コーポレートサイト(企業の紹介ホームページ)
  • ブログサイト
  • 店舗サイト(店舗紹介ホームページ)
  • ECサイト(オンラインショップ)
  • ランディングページ(一枚の長いページ)
  • リクルートサイト

上記のようにWebデザインで作成するサイトは、ほとんどがNoCodeで作成出来ます
※サイトにより、コード記載が必要になる場合あり

私の経営している【cyberbase】のホームページも、NoCode(HelloElementor×WordPress)で作成しています。

NoCode(ノーコード)のメリット・デメリット

Designed by Creativeart / Freepik

作成出来るサイトを知ると、良いことしかないように、見えるNoCodeですが、もちろんメリットもデメリットもあります。

メリット・デメリットを把握して自分に合った使い方をしていきましょう!

メリット

NoCodeには、下記のメリットがあります。

  1. プログラミング言語不要
  2. 制作時間短縮

メリットを把握して上手に使用すれば、制作時間を短縮でき案件をいくつも抱えられたり、時給が上がるのでメリットを把握して上手につかっていきましょう!

それでは説明していきます。

1.プログラミング言語不要

コーディングやプログラミングの知識、経験がない、コーディングが苦手!など、そんな方でも、NoCodeを使用すれば、視覚的・感覚的にWebサイトが簡単に作成することができます。

コーダーさんに実装を依頼しなくても、自分で作成できるので金銭的なコストも削減できます!

2.制作時間短縮

慣れない状態でコードを書き、コーディングに時間を費やしたりしなくても、NoCodeを使用すればドラッグ&ドロップで組み立てができるので、制作時間が短縮できます。

プラグラミング言語の勉強を無理にする必要もないので、勉強時間の削減もできます!

ほとんどのツールにテンプレートが用意されており、テンプレートを使用すればさらに制作時間を短縮して、他の案件に取り組めたり、時間を有意義に使えるようになります。

デメリット

手軽にサイト制作ができる反面、難しこともあります。

  1. デザインを実装できない事がある
  2. 日本語非対応

デメリットはありますが、デメリットを理解して上手に使用すればメリットのが大きいので重く捉える必要はありません!

1.デザインを実装できない事がある

Webデザイナーが作成するデザインはデザインに凝ったものもあると思います。

そんな時、NoCodeだとテンプレートやある程度決まった型を設置することが多いので、凝ったデザインだと実現できない可能性があります。

どうしても、凝ったデザインで実装したい場合は、コードを追記できるNoCodeツールを使用し、その箇所だけコードを書くしかないです。

凝ったデザインでなくてもおしゃれなデザインのテンプレートはたくさんあるので一度、NoCodeのテンプレートを見てみることをおすすめします!

2.日本語非対応

NoCodeはほとんどが海外のものが多いので、英語が多く日本語非対応のものも多くあります。

プラグインなどで日本語にできるものもありますが、日本語の表記が変になっていることがよくあります。

変な日本語になっていても理解することはできるので重くとらえなくても大丈夫です!

Webデザイナーがサイト制作で使用するノーコードツールおすすめ5選

Designed by Creativeart / Freepik

Webデザイナーが実際に使用しているNoCodeツールのおすすめ5選を紹介していきます!

  1. Elementor×WordPress
  2. SnowMonkey×WordPress
  3. WIX
  4. STUDIO
  5. Webflow

では、詳しくみてみましょう!

1.Elementor×WordPress

  • 「Elementor」公式ページ
  • 無料版:◯
  • 有料版:49ドル〜/年
  • メリット:文字の大きさ、色や配置を細かく設定できる
  • デメリット:有料プランは、作成できるサイト数の制限がある

Elementorの特徴

ElementorはWordPressで使用するテーマです。

WordPressと合わせることで使用できるようになります!

Webデザイナーにとっての必要な知識のWordPressとあわせて、ドラッグ&ドロップで感覚的におしゃれなWebサイトが作成できるので重宝している一つです。

WordPressについてはこちら

WebデザイナーにWordPressの知識は必要?【結論:必要】
本記事ではWebデザイナーにとってWordPressを取り入れるメリット、デメリット、必要性をご紹介しています。

2.SnowMonkey×WordPress

  • 「SnowMonkey」公式ページ
  • 無料版:◯(試用版)
  • 有料版:16,200円/年 
  • メリット:サポートフォーラムがある
  • デメリット:CSSの知識が必要な箇所がある

SnowMonkeyの特徴

SnowMonkeyはWordPressで使用するテーマです。

WordPressと合わせることで使用できるようになります!

コードをかけなくてもクオリティの高いサイトが作成できますが、細かいカラーの変更などはCSSの知識が必要です。

しかし、国産のテーマということもあり、不明点が聞けるサポートフォーラムもあるので、心配しなくても大丈夫!初めてのNoCodeには安心です。

WordPressについてはこちら

WebデザイナーにWordPressの知識は必要?【結論:必要】
本記事ではWebデザイナーにとってWordPressを取り入れるメリット、デメリット、必要性をご紹介しています。

3.WIX

  • 「WIX」公式ページ
  • 無料版:◯
  • 有料版:500円〜/月
  • メリット:目的、業種別にテンプレートがある
  • デメリット:安いプランだとサーバーの容量制限がある

WIXの特徴

WIXは作成者のスキルに応じて利用方法、料金を選べるのも良い点です。

無料プランでも利用できる機能が多く、目的・業種別にテンプレートがあり、デザイン性の高いホームページが作れます。

しかし、無料プランだとWixの広告がついたりなど、制限もあるのでプランの詳細確認は必須です。

4.STUDIO

  • 「STUDIO」公式ページ
  • 無料版:◯
  • 有料版:980円〜/月
  • メリット:チャットサポートがある
  • デメリット:情報が少ない

STUDIOの特徴

STUDIOは自由に使える、写真、アイコン、フォントがたくさんあります。

作成サイトの公開も簡単なので、素材探しから公開まで簡単に行えるのも魅力の一つです。

無料プランはSTUDIOバナーが付きますのご注意ください。

まだ、他のNoCodeに比べて情報が少ないSTUDIOですが、日本語対応のチャットサポートがあり返信も早いので、HTML・CSSを理解できていて、WordPressを使用したくない方にはおすすめです!

5.Shopify

  • 「Shopify」公式ページ
  • 無料版:◯(体験14日間)
  • 有料版:29ドル〜/月
  • メリット:ECサイトなのに導入コストが安い
  • デメリット:サポート体制がまだ弱い、英語多め

Shopifyの特徴

ShopifyはECサイト向けのNoCodeツールです。

Webデザイナーをしていると、ホームページ制作だけでななく、ECサイト制作の案件もあります。

ECサイトに関する知識があまりなくてもデザイン性の高いECサイトが作成できるので、ECサイト制作には人気のNoCodeツールです。

サポート体制がまだ少し弱いのがデメリットですが、日本での需要は高まっているので、調べると解決することが多いです!

まとめ|Webデザイナーおすすめのノーコードツール5選!

Designed by Creativeart / Freepik

本記事ではNoCode(ノーコード)について以下の内容をご紹介しました。

  • Webデザイナーが使用するNoCode(ノーコード)とは?
  • NoCode(ノーコード)のメリット・デメリット
  • Webデザイナーがサイト制作で使用するノーコードツールおすすめ5選

いかがでしたでしょうか?

NoCodeを理解し上手に使用していけば、ホームページ制作にかかる時間を減らせ、あまった時間をさらに他の案件につかえたり、勉強につかえたりできるので、Webデザイナーにとって使用するべきツールです。

ぜひ、NoCode(ノーコード)を理解して、先行者利益を取っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました