Webデザイナーの必須ツール:Photoshop【基礎から紹介】

Photoshopってどんなもの? ロードマップ

「Photoshopってどんなもの?」
「Webデザイナーは、やっぱりPhotoshopを使えないとだめ?」
「Photoshopで何ができるの?」

Webデザイナーを目指す方で、そんな疑問をもっている方もいると思います。
そこで今回は次の内容を記事にまとめました。

  • Photoshopってどんなものか解説
  • WebデザイナーはやっぱりPhotoshopを使えないとだめ?
  • Webデザイナーがよく使うPhotoshopの超基本機能4選

この記事では、Webデザイナーを目指す方へ、Photoshopの習得が必要な理由や、Photoshopでどんなことができるのかを解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

Photoshopってどんなものか解説

Photoshopってどんなもの?

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Photoshopとは、Webデザインやグラフィックデザインなどの制作現場で使われている、画像編集ソフトです。

Photoshopは世界で最も有名な画像編集ソフト

Adobe(アドビ)というアメリカの会社によって提供されていて、画像編集ソフトでは世界で最も有名といっていいでしょう。

  • 撮影した写真を、思い通りの見栄えになるように加工したい
  • 画像や文字を編集して、Webページやバナーを作りたい
  • 水彩画や油絵のような手書き風のデザインを作成したい

このような、Webデザイナーなら必須といえる、写真の編集からデザインやイラストの作成まで幅広いツールが備わっています。

Webデザイナーなるには基本的な機能だけマスターすればOK

ただ全ての機能を使いこなせるようになる必要はありません。

Photoshopでできることは多すぎるので、全てを身につけようと思ったら、時間がどれだけあっても足りなくなってしまいます。

Webデザイナーが最低限知っておきたい機能はある程度限られているので、まずはその基本的な内容を学習していきましょう。

ちなみにPhotoshopで作ったデザインはこちら

Photoshopを使いこなせるようになると、このようなデザインを実施することが可能です。Photoshopを使いこなしてこんな素敵なWebページを作ってみませんか?

WebデザイナーはやっぱりPhotoshopを使えないとだめ?

WebデザイナーはやっぱりPhotoshopを使えないとだめ?

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Photoshopは難しいイメージがあるから、他のツールでデザインの勉強をしようかな、と考えている方もいるかもしれません。

結論:まずPhotoshopでデザインできるようになりましょう

Webデザイナーを目指すのなら、Photoshopの学習は必須といえるでしょう。

Webデザイン制作の現場では、Photoshopがデザインツールの標準となっていることが多いんです。
また、Webデザインのお仕事をすると、Photoshop形式での納品を要求される事が多くあります

このような理由から、ほとんどのWeb制作会社において、Photoshopが必須のスキルとされています。

Photoshopを使えるようになってから、他のソフトを試そう

Webデザインツールには、Photoshopの他にも、同じAdobe社のXDや、Web上で利用するFigmaなど、Webデザイナーに人気のツールが色々あります。
もちろん、それぞれのソフトの良い点もたくさんあります。

ただ、全くPhotoshopを使わないまま、その他のソフトを使っていくことはおすすめしません。
まずPhotoshopをある程度使えるようになった上で、別のソフトを使ってみて自分にあうものを試していくのがよいでしょう。

WebデザイナーのPhotoshopを使ってお仕事をする例

Photoshopを使ったお仕事の流れは、例えばこんな感じです。

ランディングページを受注した場合

  1. ランディングページ(LP)のデザインを受注
  2. Photoshopでデザインを作成
  3. ノーコードツールを使ってWebページを作成
  4. 納品

企業サイトを受注した場合

  1. 企業サイトのデザインを受注
  2. Photoshopでデザインを作成
  3. コーダーの方にWebページ化を依頼
  4. 納品

Webデザイナーがよく使うPhotoshopの超基本機能4選

Photoshopって何ができるの?

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Photoshopは、写真の加工や編集はもちろん、デザインやイラストの作成など、本当にいろいろなことができます。
その中で、Webデザイナーがよく使用する基本機能のうち、次の4つを紹介します。

  • 写真の明るさや色味を編集する
  • 写真に写ってしまった不要なものを消す
  • 傾いてしまった写真を水平に編集する
  • 写真に文字を入れる

写真の明るさや色味を編集する

写真全体の明るさや、色味の変更など写真の編集ができます。

写真の明るさや色味を編集する

写真に写ってしまった不要なものを消す

写真に写り込んだ不要なものや人を、なかったかのように消すことができます。
写真に写ってしまった不要なものを消す

傾いてしまった写真を水平に編集する

傾いている写真を簡単に水平に直すことができます。

傾いてしまった写真を水平に編集する

写真に文字を入れる

写真に文字を入れることができます。文字も様々な装飾をすることが可能です。

写真に文字を入れる

他にもたくさんのことができますが、ほんの一部の例を紹介しました。
Webデザイナーにとって最低限必要なPhotoshopの機能は、ある程度きまっています。

よく使用する基本の機能をはじめにマスターし、その後で必要になった機能を効率よく学んでいきましょう。

まとめ|PhotoshopはWebデザイナーにとって必須のツール

まとめ|PhotoshopはWebデザイナーにとって必須のツール

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Webデザイナーを目指すならば、Webデザインのツールとして、まずPhotoshopを使えるよう学習していきましょう。理由としては、次のような点が挙げられます。

  • Photoshopには、写真を編集したり、文字、図形、写真やイラストなどを組み合わせてデザインを作成できるなど、Webデザイナーに必須な機能が備わっている
  • プロのWebデザイン制作の現場では、Photoshopがデザインツールの標準となっていることが多い
  • Photoshop指定でのお仕事もたくさんあるので、Photoshopが使えないと仕事の幅が狭まってしまう

Photoshopはとても高機能なので、全ての機能を身につけようとする必要はありません。

まずはWebデザイナーとして必須の機能を重点的に学習しましょう。

そして、Photoshopが使えるようになったら他のデザインツールも使ってみて、自分にあうツールでデザインをしていくのもいいと思います。

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