【初心者】駆け出しWebデザイナーが0→1を達成出来る営業方法4選

Webデザイナーにとっての営業 「0→1のハードルを越えよう」 ロードマップ

「Webデザインでフリーランスをしたいけどどうやって案件を探すの?」
「Webデザインの副業を始めたいけど、仕事を受注できない」
「Webデザイナーの営業はどんな方法がいいのかな?」

こんな風に思っている方はいませんか?

フリーランスや副業でWebデザインの仕事をしたいけど、案件のとり方がわからない、または案件がとれないという声をよく聞きます。

この記事では、駆け出しWebデザイナーの営業方法について次のような内容を解説していきます。

  • Webデザイナーにとっての営業 「0→1のハードルを越えよう」
  • Webデザイナーの大事な武器、ポートフォリオを作ろう
  • 駆け出しWebデザイナーの営業はいつ開始すればいい? 結論:ポートフォリオを作ったらすぐ!
  • Webデザイナーの営業方法4選
  • どうしても最初の案件が受注できない方へ 0→1を実現するコツを教えます

是非参考にしてください。

Webデザイナーにとっての営業 「0→1のハードルを越えよう」

Webデザイナーにとっての営業 「0→1のハードルを越えよう」

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Webデザインの勉強を一通り終えたら、営業をしていきましょう。

フリーランスや副業でWebデザインをしていくためには、自分で案件を探して、受注していかないといけません。

そのとき一番難しいのは、経験が全く無いゼロの状態から1個めの案件を受注するところです。

そのハードルを越えることができれば、実績を評価して仕事を継続的にもらえるようになっていきます。

初めての仕事を受注するところが一番難しいですが、あきらめずに挑戦していきましょう。

Webデザイナーの大事な武器、ポートフォリオを作ろう

Webデザイナーの大事な武器、ポートフォリオを作ろう

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営業を始めるときに必要なのがポートフォリオです。

まずポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオは大事な営業ツール

ポートフォリオは、自分がどんなことができるのかをアピールする大事な営業ツールとなります。
ポートフォリオは、自分が得意なことをアピールしたり、案件にマッチする技術があるかをみてもらうためのものです。

また、自分がどんな人物なのかということも表現することができます。

案件に応募するときには、ポートフォリオを見せてください、と言われることがほとんどなので、準備をしておきましょう。

ポートフォリオに時間をかけすぎないで

ポートフォリオを作成するのにあまり時間をかけすぎることはおすすめしません。

時間をかけて、凝ったものを作り込みたくなる気持ちはわかります。

でも、ポートフォリオ制作にたくさん時間をかけていると、営業を始めるのがどんどん遅くなってしまいます。

これまで作ったWebデザインやWeb制作の成果物を、わかりやすく見せることができるということを第一の目的にしてポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオの見栄えや内容の改善は、営業を始めてから、すきま時間を使って少しずつやっていけばOKです。

ポートフォリオの作成方法

ポートフォリオの作成については次のような方法があります。

  • 自分専用のWebサイトを完全自作する
  • ポートフォリオ作成サービスを利用する(Portfoliobox、MATCH BOX、Adobe Portfolioなど)

自分専用のWebサイトを作成すれば、よりアピールすることができますが、その分工数もかかります。

少しでも早くポートフォリオを作成して営業に取り掛かりたいという方は、ポートフォリオ作成サービスを利用するのもいいと思います。

自分にあう方法を見つけて活用してくださいね。

駆け出しWebデザイナーの営業はいつ開始すればいい? 結論:ポートフォリオを作ったらすぐ!

駆け出しWebデザイナーの営業はいつ開始すればいい? 結論:ポートフォリオを作ったらすぐ!

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ポートフォリオを作ったら、すぐに営業を開始していきましょう。
もちろんWebデザインの勉強を一通り終わって、LP(ランディングページ)やWebサイトを一人で作れるようになっていることが大事です。

でも技術がまだまだ足りないからもっと勉強してから、などと言っていたらきりがありません。

案件を受けてから、さらに足りない技術を身につけていこう、というような気持ちで仕事を探しにいってください。

また、営業を始めてすぐに仕事が受注できるとは限らないので、並行して勉強も続けていきましょう。

Webデザイナーの営業方法4選

Webデザイナーの営業方法4選

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Webデザイナーの営業方法はどんな方法があるのでしょうか。

代表的なものが次の4種類です。

  • オフラインでのつながりを利用
  • SNSでのつながりを利用
  • Webデザインのサービスを出品して受注
  • Webでスキル登録して案件に応募

では、一つ一つ解説していきます。

1.オフラインでのつながりを利用

1つ目はオフラインでのつながりを利用する方法です。

Webデザイナー初心者が初案件を獲得するときは、オフライン、つまり実際の知り合いとのつながりを利用するのが一番確実です。

身近に個人事業主や、経営者、ショップオーナーなどがいれば、Webデザインができることを伝えて仕事をもらえないか提案や相談をしてみましょう。

知り合いであれば、コミュニケーションや相談がしやすいことがとてもいい点で、初心者にとっても安心です。

最初の案件は知り合いから頂いた、というWebデザイナーは多いです。

もし身近に案件を頂けそうな知人がいる場合は是非相談してみましょう。

2.本当におすすめ!SNSでのつながりを利用

2つ目はSNSでのつながりを利用するものです。

オフラインで仕事を頂けそうな知人がいない、という人にもできる方法です。
最近では初めての仕事をSNSのつながりで受注する人がたくさんいて、本当におすすめの方法です。

営業として使える主なSNSには、次のようなものがあります。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • オンラインコミュニティ

TwitterやInstagramでは自分が学習している技術や内容を発信していきましょう。

それを見た方が「この人に仕事を頼みたいな」と思ってくれることにより、仕事の受注につながります。

Facebookは実名での登録なので、実際の知り合いに対して、Webデザインができることを伝えることができます。

そこからのつながりで、知り合いの知り合いから仕事を受注できた、という例もあります。

オンラインコミュニティでは、Webデザイナーを探している事業者やオーナーと知り合いになる機会ができます。

例えば事業者のコミュニティに入れば、周りに事業者の知り合いなんていない、という人でも、事業のWeb制作を考えている事業者にむけて、Webデザインの提案をしていくことができます。

また、オンラインコミュニティは、会員だけのある程度限られたコミュニティなので、ライバルも少ないことが多いです。

3.Webデザインのサービスを出品して受注

3つ目は、Web上で自分のスキルをサービスとして出品し、お客さんに購入してもらう方法です。

有名なものでは、「ココナラ」というサービスがあります。

バナー作成やLPの作成、Webサイトのデザインなど、できることを登録し、Webデザイナーを探している方に購入してもらいます。

他のWebデザイナーに比べて自分が得意なことをアピールできるといいでしょう。

このようなサービスのメリットは次のようなものがあります。

  • 一度登録したら、ユーザーが常に見てくれ、自動的に営業している状態になる
  • 価格や納期など、自分主導で決めていける

一方で、デメリットは次のようなものがあります。

  • 出品した後は、購入してもらえるのを待つのみなので、積極的な営業とはならない
  • ココナラサービス上での受注なので、利益の一部がサービス料として引かれる

このようにデメリットも有るのですが、一度登録したら、自動的に営業し続けてくれることを考えると、登録しておいて損はないですよ。

4.Webでスキル登録して案件に応募

最後はWeb上で自分のスキルを登録し、案件に応募していく方法です。

クラウドソーシングと呼ばれていて、有名なものでは次のサービスがあります。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

Web上で登録されている案件に対して、受注したい案件を探して応募します。

応募者がとてもたくさんいて競争が激しい上に、提示される価格も低いことが多く、いい条件で案件を受注することは初めは難しいかもしれません。

でも何度か実績を積んでいくと、その実績を評価するクライアントから、直接の依頼が来ることもあります。

とにかく案件はたくさんあるので、自分にあう案件が見つかるかもしれません。

こちらも登録しておいていい案件を待つようにするといいでしょう。

どうしても最初の案件が受注できない方へ|0→1を実現するコツを教えます

どうしても最初の案件が受注できない方へ|0→1を実現するコツを教えます

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誰であっても、過去の実績がゼロの状態から、初案件を受注にまでこぎつけることは、とても難しいことです。

実績が1つでもできれば、その後の案件の受注がしやすくなります。

1つめの仕事がなかなかとれずに困っている方へ、初案件を受注するコツをお伝えします。

  • 低単価で提案してみよう
  • とにかくたくさん応募しよう

この2つについて解説していきます。

低単価で提案してみよう

初めの案件がなかなか取れない場合は、低単価で提案してみましょう。

他のWebデザイナーとの競合になったとき、低単価のほうが受注するのに有利になります。

全然割に合わない・・・というような金額だったとしても、実績を作るためだと割り切りましょう。

そこでいい評価をもらうことができれば、1つの実績を作れます。

この1つの実績は本当に大切な価値を持つので、その後の仕事につなげることができます。

とにかくたくさん応募しよう

初案件が取れなくて困っている方へ質問です。

いくつの案件に応募していますか?

数件の応募だけで、案件が取れないと悩んではいませんか?

案件の応募は、うまくいかないのが普通だと考えましょう。

数件の応募だけで受注できることはほぼないので、「自分はだめだ。」などと悩む必要はまったくありません。

これを克服するには、数件程度ではなく、10件、20件と、とにかくたくさんの案件の応募をしましょう。

案件の内容も絞りすぎることなく、少しでもいい案件だなと思うものを見つけたら応募していきましょう。

少し希望と違う内容の案件だったとしても、選択肢を広げて受注を目指すことが大事です。

その案件を実績に変えることができれば、その後に自分のやりたい案件の受注へとつなげていけますよ。

まとめ|ポートフォリオを作ったら営業開始。おすすめはSNS経由!

まとめ|ポートフォリオを作ったら営業開始。おすすめはSNS経由!

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一通りのWebデザインの勉強を終えたら、ポートフォリオを作り、すぐに営業を開始しましょう。

営業の方法として、次の4種類を紹介しました。

  • オフラインでのつながりを利用
  • SNSでのつながりを利用
  • Webでサービスを出品
  • Webでスキルを登録して案件に応募

初心者が初めての案件を受注するには、オフラインでのつながりを利用して、身近な人から仕事を受けれるのがベストです。

それができなくても、最近では、SNSのつながりを利用した方法は本当に受注確率が高いです。

SNSでの発信を通してWebデザイナーとしての自分を知ってもらい、仕事を任せてもらえるようになるという方法を、受注へのはじめの一歩としておすすめします。

ココナラなどのサービス出品や、クラウドワークス、ランサーズなどのクラウドソーシングも登録し、並行して利用していきましょう。

そして、初めての案件がなかなか受注できなくても、諦めないで応募を続けて、1個めの実績を掴み取ってくださいね。

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