Webデザイナーが営業で消耗しない方法【結論:制作パートナー化】

Webデザイナーが営業で消耗しないためには? ロードマップ

「営業活動に時間が取られてWebデザインの時間があまり取れない」
「一つ案件が終わる度に次の営業をしないと仕事が続かない」
「継続して案件を取るためにはどうしたらいいんだろう」

このような悩みをお持ちではないですか?案件の獲得って本当に難しいですよね。

この記事では、Webデザイナーが営業で消耗することなく、継続して案件がある状態になるにはどうしたらいいかについて、次のような内容を解説していきます。

  • Webデザイナーが営業で消耗しないために、継続案件を見込める制作パートナーを目指そう
  • 制作パートナーへの応募の仕方とポイントとは?
  • 案件が途切れないような信頼されるWebデザイナーになろう

参考にしてくださいね。

  1. Webデザイナーが営業で消耗しないためには?
    1. 継続案件がある状態がベスト
    2. 営業で消耗することなく、Webデザインに力を注ぎましょう
  2. Webデザイナーが継続案件をGETするカギは?【結論:制作パートナーを目指そう】
    1. 制作パートナーとはどんなもの?
    2. Webデザインの制作パートナーになれば継続案件が期待できる
  3. Webデザイン案件の制作パートナーを募集している会社へ応募しよう
    1. 自社ホームページでパートナーを募集している会社を探す
    2. Webデザイナーの制作パートナーへ応募しよう
  4. Webデザイナーの制作パートナーに提案するときの、具体例やコツ
    1. 提案文のコツ
    2. 提案文のサンプル
    3. 応募しても返事が来なかったら問い合わせを
  5. 【Webデザイナーの制作パートナーへの提案】通ったとき、通らなかったとき、それぞれの対応方法のポイント
    1. 提案から商談に進んだら条件をよく確認しよう
    2. 提案が通らなくても、今後につながる可能性を残そう
    3. 提案の採否はタイミングに左右される。1社がだめでも次の会社へ応募しよう
  6. Webデザイナーの制作パートナーを募集していないように見える会社へも提案してみよう
    1. 募集していなくても人手不足の会社は多くある
    2. 募集していないのに提案して嫌がられない?
  7. クラウドソーシングをきっかけにWebデザイナーの制作パートナーになるのもあり
    1. クラウドソーシングで継続案件を探そう
    2. Webデザイナーとして信頼してもらえることが継続案件へのカギ
  8. まとめ|Webデザイナーとして信頼される制作パートナーになって、継続案件をGETしよう
目次
  1. Webデザイナーが営業で消耗しないためには?
  2. Webデザイナーが継続案件をGETするカギは?【結論:制作パートナーを目指そう】
  3. Webデザイン案件の制作パートナーを募集している会社へ応募しよう
  4. Webデザイナーの制作パートナーに提案するときの、具体例やコツ
  5. 【Webデザイナーの制作パートナーへの提案】通ったとき、通らなかったとき、それぞれの対応方法のポイント
  6. Webデザイナーの制作パートナーを募集していないように見える会社へも提案してみよう
  7. クラウドソーシングをきっかけにWebデザイナーの制作パートナーになるのもあり
  8. まとめ|Webデザイナーとして信頼される制作パートナーになって、継続案件をGETしよう

Webデザイナーが営業で消耗しないためには?

Webデザイナーが営業で消耗しないためには?

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フリーランスや副業のWebデザイナーは営業をしないと仕事がありませんが、営業にばかり時間が取られると、時間的にも精神的にも消耗してしまいます。

そうならないために、継続案件がもらえるようになりましょう。

営業しなくても次の仕事がある状態になれば、安心してWebデザインに力を注ぐことができます。

継続案件がある状態がベスト

フリーランスや副業のWebデザイナーは営業をしないと仕事がなくなってしまいますよね。

でも一つの案件が終わる度に次の案件の営業をしていると、とても労力がかかります。

営業しなくても、常に次の案件があるような状態になっていると随分楽ですよね。

案件を継続してもらえる状態を目標としていきましょう。

営業で消耗することなく、Webデザインに力を注ぎましょう

営業に時間が取られて、肝心のWebデザインに使う時間が少なくなってしまったり、営業の結果がなかなか出なくて、精神的にも疲れてしまってはいませんか?

Webデザイナーには、Webデザイン案件の実作業へ全力投球してほしいです。

また、さらなる技術や知識を身につけるための勉強にも多くの時間を使ってほしいです。

継続案件をもらえるようになって、営業で消耗することなくWebデザインに力を注いで行きましょう。

Webデザイナーが継続案件をGETするカギは?【結論:制作パートナーを目指そう】

継続案件をGETする鍵は?【結論:制作パートナーを目指そう】

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継続した案件があれば、営業にかかる時間を、WebデザインやWeb制作に使うことができますね。

継続案件をもらうためのカギはずばり、制作パートナーになることです。

Webデザイナーとして、制作会社の制作パートナーになることを目指してみましょう。

制作パートナーとはどんなもの?

協業パートナー、外部パートナー、単にパートナーなどともいいます。

制作会社が、クライアントからの案件を請け負いたいのに、Webデザイナーが足りないという場合に、社員を増やすのではなくパートナーを増やしてたくさんの案件を請け負えるようにする、ということがよくあります。

仕事はあるけど、人手が慢性的に足りていないというWeb制作会社は意外と多くあるのです。

Webデザインの制作パートナーになれば継続案件が期待できる

制作パートナーになって、そこで信頼されるようになれば、継続して案件をもらうことが期待できます。

制作会社としても、その都度パートナーを探すよりも、信頼できる方に継続して仕事をお願いするほうがやりやすいのです。

制作パートナーになることができれば、営業しなくても仕事が来る状態になるので、それを目標にしていきましょう。

Webデザイン案件の制作パートナーを募集している会社へ応募しよう

制作パートナーを募集している会社へ応募しよう

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さっそく、制作パートナーを募集している会社を探して、応募してみましょう。

自社ホームページでパートナーを募集している会社を探す

自社のホームページでパートナーを募集している会社は多くあります。

募集している会社を検索エンジンで探してみましょう。

その時の検索キーワードは以下のようなものを組み合わせて色々なキーワードを試します。

  • 地域名:〇〇県、〇〇市など
  • 職種:Webデザイン、コーダー、HTML、DTPなど
  • 形態:パートナー、協業パートナー、制作パートナー、外部パートナーなど

近頃は在宅やオンラインでOKという場合も多いので、地域を絞らずに探してみるのもいいと思います。

Webデザイナーの制作パートナーへ応募しよう

パートナーを募集している企業が見つかったら、さっそく応募してみましょう。

エントリーフォームが用意されている場合は、それに従って入力しますが、エントリーフォームがなく、メールで応募するパターンもあります。

どちらであっても、ポートフォリオの提示や自己PRの記載は必要になるのではじめに準備しておきましょう。

Webデザイナーの制作パートナーに提案するときの、具体例やコツ

制作パートナーへの提案の具体例やコツ

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制作パートナーへの提案の仕方について、具体例やコツを説明していきます。

提案文のコツ

入力フォームが設けられている場合は、それに従って記入します。

フリーフォーマットでの入力が必要な場合や、メールでの提案の場合は、次のことに気をつけてください。

  • 先方が募集ページで求めているスキルを記入する。
  • これまでの実績を可能な限り多く載せる。
  • 打ち合わせ可能日時を載せる。
  • 自分の所在地を載せる(先方と距離が近ければメリットになることもある)。
  • 長文にし過ぎず、端的に分かりやすい文にする。

自分ができることや、今後のコンタクトのとり方を、先方にわかりやすく伝えられているかということが大事です。

提案文のサンプル

こちらがサンプルの提案文です。ぜひ参考にしてください。

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[会社名] ご担当者 様
初めまして。フリーランスWEBデザイナーの[名前]と申します。 現在、[活動拠点]に拠点を置き活動しております。
制作パートナーを募集しているとのことでこの度ご連絡させて頂きました。
貴社業務のなかで溢れてしまっている業務やリソース不足の業務は ございませんでしょうか?
具体的には、以下のようなことでお困りではございませんでしょうか?
・見積もり依頼は日々あるが、受注となると自社で捌き切れない
・自社の技術で対応できない要望があるが、出来れば受注したい ・自社リソースで賄えない箇所のみ、部分的に手伝って欲しい
当方では、以下のようなご要望に対応可能です。
・静的サイト制作 (HTML/CSS/JS/デザイン)
・CMSサイト制作 (WordPress)
・ECサイト制作 (WordPress/EC CUBE)
・LP制作 (HTML/CSS/JS/デザイン)

ポートフォリオサイトがありますので、詳しくはそちらをご覧頂ければ幸いです。(URL)
※誠に勝手ながら明日より5営業日以内(○月○日[水]まで)にご返信頂きますと大変助かります。”検討中”だけのメッセージでも構いません。
ご多忙と存じますが、ぜひ一度お話させて頂く機会を頂けますと幸いです。
ご検討のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

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応募しても返事が来なかったら問い合わせを

応募しても先方から返信が無いことはよくあります。

単に忘れているだけということもあるので、なぜ連絡がないのだろう、などと悩む必要はありません。

1週間(5営業日)ほど経っても返信がない場合は、問い合わせしてみましょう。

電話をして、「○月○日ごろに制作パートナーに応募したのですが、届いていますでしょうか?」などと聞けばいいです。

このとき、明るい声でハキハキと話すように心がけましょう。

【Webデザイナーの制作パートナーへの提案】通ったとき、通らなかったとき、それぞれの対応方法のポイント

提案が通ったとき、通らなかったときそれぞれの対応方法のポイント

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制作パートナーに応募して、提案が通ったときも通らなかったときも、その後の対応方法にポイントがあるので、解説していきます。

提案から商談に進んだら条件をよく確認しよう

提案に興味を持ってもらえたら、先方から、一度打ち合わせをしたい、という返事が返って来ることが多いです。

実際に顔を合わせることもあれば、この頃ではZOOMなどのWeb面談のことも多いです。

そこで話が進めば、次は案件の内容や報酬などの詳細を話し合いますが、ここで重要なことは、へりくだりすぎないということです。

あまりに低い単価や、厳しい条件が提示されたりした場合はNOと言うようにしましょう。

自分にとってあまりにも不利だと感じる条件については、そのまま受け入れないようにすることが大切です。

提案が通らなくても、今後につながる可能性を残そう

提案に対してお断りされることも多々あることでしょう。

辛いかもしれませんが、その場合でも、丁寧に返信を出すということが大事です。

「今後、何かお困りのことがあれば、いつでもご連絡下さい。」というような返信がいいと思います。

お断りされても良い印象を残しておけば、数ヶ月後、半年後など忘れた頃になるかもしれませんが、突然仕事を依頼される可能性があります。
将来への種まきをたくさんしておくつもりで、丁寧な対応をしていきましょう。

提案の採否はタイミングに左右される。1社がだめでも次の会社へ応募しよう

制作会社への提案は、すぐに結果が出ないことも多いです。

先方のタイミングに左右されることが多いのです。

例えば、同じ人が同じ会社に応募しても、たまたま手が足りているタイミングでは断られて、人手不足のタイミングでは採用される、というようなイメージです。

1社から断られても、タイミングが悪かっただけかもしれないと考えて、次の会社へ応募していってください。

多くの会社に断られたとしても、縁がある1社とお付き合いできればよいのです。
その1社と巡り合って信頼されれば、将来に渡って良い取引先になっていくと思います。

Webデザイナーの制作パートナーを募集していないように見える会社へも提案してみよう

募集していないように見える会社へも提案してみよう

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自社のホームページ等で制作パートナーの募集の記載がなくても、実は人手が足りていない会社もあるので、だめもとの気持ちで提案してみましょう。

募集していなくても人手不足の会社は多くある

自社ホームページ上で募集の記載がなくても、実は人手が不足しているという制作会社はたくさんあります。

大きな会社でなくても、例えば従業員が5名以上ほどであれば、タイミング次第で興味を持ってもらえる可能性があるので、応募してみる価値はあります。

募集していないのに提案して嫌がられない?

「募集もしていないのにいきなり自分の売り込みなんかしても大丈夫かな?」と心配になるかもしれません。

でも、提案のメールを送ったからと言って、先方から嫌がられるということはありません。

断られたり返事がなかったりしても当然、目を留めてもらえたらラッキーくらいの気持ちでどんどん提案していきましょう。

クラウドソーシングをきっかけにWebデザイナーの制作パートナーになるのもあり

クラウドソーシングをきっかけにパートナーになるのもあり

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クラウドソーシングの案件をきっかけに制作パートナーへの道が開けることもあるので、その方法を解説していきます。

クラウドソーシングで継続案件を探そう

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングでは、継続案件や長期案件を狙ってみましょう。

このような案件を受注して良い関係ができれば、次の営業の時間を減らすことができます。

クラウドソーシングでは、次のようなキーワードを入れて案件を検索してみましょう。
・継続
・長期

多くの案件が見つかると思います。

競争相手も多いとは思いますが、ポートフォリオや自己PRをしっかり作成して臨みましょう。

Webデザイナーとして信頼してもらえることが継続案件へのカギ

クラウドソーシングでは、受注した案件が継続案件ではなくても、いい仕事をすれば次につながることもあります。

またこの人に仕事を頼みたい、と思ってもらえた場合に、自分を指名してオファーしてもらうこともできるのです。

逆に継続案件であったとしても、もうこの人と仕事をしたくない、と思われてしまったら次の案件を任せてもらえなくなってしまうので、気をつけましょう。

いかに信頼される仕事をできるかが、継続案件へのカギとなります。

まとめ|Webデザイナーとして信頼される制作パートナーになって、継続案件をGETしよう

まとめ|信頼される制作パートナーになって継続案件をGETしよう

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Webデザイナーが営業で消耗せずに仕事をしていくためには、継続案件をもらえる制作パートナーになるのがおすすめだということを説明してきました。

制作パートナーへの入り口として、次のようなものがあります。
・制作パートナーを募集している会社への応募
・募集していない会社への応募
・クラウドソーシングからの継続案件応募

ぜひ行動してみてください。

制作パートナーになることができれば、営業しなくても次の案件が来る、というWebデザイナーにとって最高な状態になります。

ただし、Webデザイナーとして「信頼される仕事をすること」が、継続して案件をもらうために何よりも大切なことだということを忘れないでくださいね。

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