ランサーズで稼ぎたい初心者Webデザイナーへ!始め方をイチから解説

初心者Webデザイナーがランサーズで受注するコツ ロードマップ

「ランサーズ使ってみたいけど、やり方がよくわからなくて始められない」
「初心者だけどランサーズでWebデザインの仕事してみたいな」
「ランサーズで提案してみたけど、全然受注できない」

こんなふうに思っている方はいませんか?

ランサーズを活用してWebデザインの仕事をとっていきたいですよね。

この記事では、初心者のWebデザイナーがランサーズをうまく活用できるように、次のような内容を解説していきます。

  • ランサーズの始め方から支払いまでの流れについて
  • Webデザイナーがランサーズでどうやって営業したらいいか解説
  • Webデザイナーがランサーズで仕事をとるコツ

これを読めば、初心者Webデザイナーでも、ランサーズを使って稼いでいく方法がわかりますよ。

ぜひ、最後までお読みくださいね。

初心者Webデザイナーがランサーズを使ったほうがいい3つの理由

初心者Webデザイナーがランサーズを使ったほうがいい理由

初心者Webデザイナーは、ランサーズを営業手段の一つとして使っていくことをおすすめします。

その理由は、主に次の3つです。

  • ランサーズにはWebデザイナー向け案件が多い
  • 空き時間を使って営業できる
  • 実績ができれば強い

ランサーズにはWebデザイナー向け案件が多い

ランサーズには、次のような案件がたくさん登録されています。

  • Webデザイン
  • プログラミング
  • 動画作成
  • ライティング などなど。

この中でも、Webデザイナー向けの案件がとてもたくさんあります。

同じクラウドソーシングの大手である「クラウドワークス」と、「Web制作、Webデザイン」カテゴリの案件数を比べてみましょう。

  • ランサーズ:約2,500件
  • クラウドワークス:約800件

このように、クラウドワークスと比べてもWebデザイナー向けの案件がとても多いことがわかりますね。

たくさんの案件の中から自分の得意な案件を探すことができるのでランサーズを使うことをおすすめします。

空き時間を使って営業できる

「クラウドワークス」など他のクラウドソーシングと同じではありますが、ランサーズでは好きな時間に案件を探したり、応募したりと、空き時間を有効に使って営業ができます。

たくさんの案件に並行して応募して、受注確率を上げることも可能。

副業やフリーランスでWebデザイナーをしている方にもぴったりです。

実績ができれば強い

ランサーズで実績が一つでもできてしまえば、そのあとの営業がとてもスムーズにいきます。

実績をアピールして提案することもできるし、ランサーズ内でのランクも上がって他の人より目立てるようになるんです。

発注者から、直接指名で継続案件の依頼をされることもよくあるので、とにかく一つ実績を作りましょう。

実績ができれば、そのあとの営業がグンと楽になっていきますよ。

ランサーズの登録から支払いまでの流れ6つのSTEP

ランサーズの登録から支払いまでの流れ

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ランサーズをまだ始めていない方に、登録の仕方から、支払いまでの流れを6つのSTEPに分けて説明します。

  • 1. 会員登録
  • 2. 詳細なプロフィールの入力
  • 3. 案件への応募
  • 4. 受注・納品
  • 5. 支払い
  • 6. 報酬の引き出し

1. 会員登録

1. 会員登録

まず会員登録です。

右上の「会員登録(無料)」から登録します。

会員登録①メールアドレス登録

会員登録①メールアドレス登録

メールアドレスを使って会員登録をします。

画像にある通り、メール種類の選択肢がいくつかあります。

今後仕事で使っていこうと思うメールアドレスを使用してくださいね。

会員登録②基本情報の登録

会員登録②基本情報の登録

基本情報の登録です。

ユーザー名を決め、「フリーランス・副業・在宅で働きたい」を選択してくださいね。

会員登録③基本プロフィールの登録

会員登録③プロフィールの登録

名前や性別など、基本的なプロフィールを入力します。

本名を表示させたくない場合は「表示名に本名を利用する」のチェックは外しましょう

「次へ」を押すと、登録の完了です。

2. 詳細なプロフィールの入力

2. プロフィールの入力

次に、プロフィールを詳細に入力しましょう。

画面右上のユーザーアイコンをクリックして出てくるメニューの中に「プロフィール編集」があります。

プロフィールは発注者が必ず見て、どんな技術を持っている人なのか、また信頼して仕事を任せられる人なのか、などを確認します。

できるだけたくさんの項目に対して、入力していきましょう。

3. 案件への応募

プロフィールが入力できたら、案件の応募です。

検索してみて、いいな、と思う案件があったら、応募していきましょう。

応募するときは、クライアントの依頼文から求められていることを読み取ることがとても大切。

その依頼内容に従って、金額や対応内容を提案します。

4. 受注・納品

案件が受注できたら、ここからが仕事の本番。しっかり対応していきましょう。

納期は必ず守って納品するようにしてくださいね。

そしていちばん大切なのは、クライアントとコミュニケーションをしっかりとること。

クライアントと信頼関係を作りながら仕事を進めることを心がけてください。

5. 支払い

ランサーズでは、案件が完了後に報酬が入金され、そこから利用手数料が引かれます。

利用手数料は報酬の5~20%となっています。

そんなに引かれるの?と思うかもしれませんが、ランサーズのシステムを利用している以上、これは仕方のないこと。

たくさんの案件を紹介してくれたり、クライアントとの直接取引で起こるようなトラブルを避けたりできるので、必要な手数料と考えましょう。

6. 報酬の引き出し

ランサーズに入金されたお金は、1,000円以上貯まれば、出金できます。

出金のときには振込手数料が必要で、銀行によって金額が異なっています。

  • 楽天銀行:100円(税抜)
  • その他の銀行:500円(税抜)

また、報酬を引き出すときの振込方式は、次の2パターンが用意されています。

  • 自動出金方式:15日締め当月末、月末締め翌月15日支払い
  • キャリーオーバー方式:報酬を引き出さず、貯めておく

振込手数料を抑えるためには、「キャリーオーバー方式」にして貯めておき、ある程度の金額になったところで「自動出金方式」に変更して振り込みしてもらう方法がいいでしょう。

Webデザイナーがランサーズで使う営業法3つ

Webデザイナーがランサーズで使う営業法3つ

ランサーズで使う営業法には次の3種類があります。
それぞれどんな方法か説明していきます。

  • ①自分で案件を取りに行く
  • ②オファーを待つ
  • ③スキル・経歴を売り出す

Webデザイナーのランサーズ営業法①自分で案件を取りに行く

ランサーズ上の案件を検索して、自分から提案していく方法です。

初心者Webデザイナーが仕事を獲るのなら、まずはこの方法になるでしょう。

この「自分で案件を取りに行く」方法にも3種類ありますので、それぞれ解説していきます。

  • プロジェクト方式
  • コンペ方式
  • タスク方式

プロジェクト方式|公募に見積もりを提案する

プロジェクト方式|公募に見積もりを提案する
プロジェクト方式は、クライアントが依頼する案件を、固定報酬で受ける方式です。

Webデザイナーが狙う案件としては、この方式の案件が一番おすすめ。

金額や納期など具体的な提案をして、その提案がクライアントから選ばれたら、実際の作業をしていく流れになります。

納品が終わり、作業が完了したら、固定報酬を受け取ることができます。

コンペ方式|公募に作品を提出する

コンペ方式|公募に作品を提出する
コンペ方式では、公募されている依頼に対して、作品を提出します。

その中から当選した作品のみに報酬が支払われます。

つまり、実作業をして作品を作っても、当選しなかったらタダ働きということに。

なので、コンペ方式は初心者Webデザイナーにはおすすめしません。

タスク方式|公募の簡単作業をする

タスク方式|公募の簡単作業をする

タスク方式は、依頼の作業を行って承認されると、必ず報酬が支払われる方式です。

プロジェクト方式やコンペ方式と違って、提案する必要はないのですが、全体的に少額の案件がほとんどです。

そして、Webデザイナー向けの案件は、ほぼありません。

Webデザイナーのランサーズ営業法②オファーを待つ

ランサーズにはオファーという仕組みがあり、クライアントから直接指名されて仕事を依頼されることがあります。

オファーだと、いい条件で仕事がもらえたり、継続案件を依頼してもらうことも期待できます。

確かに実績がゼロのときにオファーをもらうのは難しいですよね。

でも1件目の案件の対応が良かったことで、さっそく同じクライアントから次の案件をオファーしてもらった、という方も実際にいます。

クライアントから「この人にまた仕事を頼みたい」と思ってもらえるような、いい評価をもらうことが大事ですよ。

Webデザイナーのランサーズ営業法③スキル・経歴を売り出す

ランサーズには、スキルを売り出す方法(スキルパッケージ)もあります。

自分の得意なスキルを登録して、買ってもらうというものです。

こちらは登録しておけば、あとは興味を持った人が注文してくれるのを待つだけなので、登録しておいて損はないかもしれません。

ただ、ランサーズの取引のメインになっているのはなんといっても、提案型のプロジェクト方式やコンペ方式の依頼です。

初心者Webデザイナーは、スキルパッケージよりも、自分で案件を取りに行く方に注力していきましょう。

初心者Webデザイナーがランサーズで受注するコツ4選

初心者Webデザイナーがランサーズで受注するコツ

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初心者Webデザイナーがランサーズで案件を受注するには、プロフィールを充実させることと、依頼者の目線に立った提案が大切になります。

これについて詳しく次の4つのポイントを解説していきます。

  • ランサーズ上のランクが上がると有利
  • まずはプロフィールを充実させてレギュラーランクに
  • 依頼者の目線で提案を
  • 初心者Webデザイナーは、提案はとにかく数多く!

ランサーズ上のランクが上がると有利

プロフィールを充実させてレギュラーランクに

ランサーズでは、実績に応じてレギュラー、ブロンズ、シルバー、認定ランサーなどのランクが与えられる制度があります。

ランクが上がると、信頼して仕事をお願いできる人だということを証明できて、仕事をとりやすくなります。

まずはプロフィールを充実させてレギュラーランクに

 

プロフィール編集

最初のランクである「レギュラーランク」になるために必要なのは、プロフィール編集や本人確認手続きをするだけです。

まずは「レギュラーランク」になってしまいましょう。

「仕事を任せても大丈夫な人だな」「真剣にランサーズで仕事をしようと思っている人なんだな」と思ってもらえますよ。

そのためには、これらの登録をすべて行うことが必要です。

  • プロフィール編集
  • 本人確認の手続き
  • 機密保持確認の手続き
  • 電話確認の手続き
  • ランサーズチェック
  • 顔写真判定の申請

プロフィール編集

ランサーズのプロフィール編集ページでは、各項目に詳しい書き方の説明が書いてあります。

ランサーズは、ここらへんがとっても親切なシステムなんです。

説明を参考にして、どんどん埋めていきましょう。

本人確認の手続き

本人確認の手続き

免許証や健康保険証などの本人確認書類をランサーズに提出して、本人確認を行うものです。

ランサーズ社に対してアップロードしますが、もちろん公開はされませんので、安心してくださいね。

この登録を行うと、公開されているプロフィールに本人確認マークが表示されます。

機密保持確認の手続き

機密保持確認の手続き

本人確認の手続き完了後、機密保持について署名する手続きです。

これを行うと、公開されているプロフィールに機密保持マークが表示されます。

電話確認の手続き

電話確認の手続き

登録されている電話番号でやりとりができる証明をする手続きです。

これを行うと、公開されているプロフィールに電話確認マークが表示されます。

ランサーズチェック

ランサーズチェック

ランサーズチェックは、仕事をするにあたって、10個の質問に答えるものです。

作業環境の確認や、個人情報保護等の関連法規の理解度、ビジネス知識などの内容です。

完了すると、公開されているプロフィールにランサーズチェックマークが表示されます。

顔写真判定の申請

プロフィールで登録したプロフィール写真が、顔写真かどうかを判定します。

必ずしもプロフィール写真が顔写真でないといけないわけではありませんが、可能であれば顔写真にしましょう。

顔写真が載っていたほうが、クライアントから信頼されやすいというメリットがあります。

依頼者の目線で提案を

プロフィール登録と同じく大事なのが提案の内容です。

依頼を見て、依頼者が求めていることを読み取って提案しましょう。

クライアントの希望を実現できる内容を提案することが大事。

自分がいいと思うから、という独りよがりな内容を提案していては、採用されませんよ。

初心者Webデザイナーは、提案はとにかく数多く!

提案したのに全然受注できない、と困っていませんか?

初心者であれば、数件程度の提案では全然足りませんよ。10件、20件と提案していきましょう。

たとえ受注できなくても、たくさんの発注者にアクセスすることで、あなたのプロフィールに興味を持ってくれる人が出てくる可能性がアップします。

そこから別の案件をこの人に頼んでみよう、なんていうこともあるんです。

あきらめずに提案をしていきましょう。

まとめ|プロジェクト方式のWebデザイナー向け案件で実績を積み、オファーを狙おう

まとめ|プロジェクト方式のWebデザイナー向け案件で実績を積み、オファーを狙おう

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ランサーズでは、初心者のWebデザイナーでも挑戦できる案件が数多く登録されています。

まずはプロフィールをしっかり登録して、プロジェクト方式の案件に提案をたくさんしていきましょう。

提案するときは、依頼の内容をしっかり読み取って、発注者の希望を叶えられるような提案をしていくことが大切です。

実績ができたところで、直接オファーが来て継続案件につながれば嬉しいですね。

ぜひ、そこを目指していってくださいね。

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