【初心者向け】Webデザイナーがクラウドワークスで実績を作る方法

ロードマップ

「クラウドワークス未経験だけど、使ったほうがいいのかな?」
「クラウドワークスでWebデザインの副業してみたいな」
「初心者だけどクラウドワークスのWebデザイナー向け案件の仕事をとりたい」

初心者のWebデザイナーでこんな風に思っている方はいませんか?

この記事では、クラウドワークスでWebデザインの仕事で実績を作っていくにはどうしたらいいか、初心者のWebデザイナーに向けて次のような内容を解説していきます。

  • 初心者デザイナーの営業にクラウドワークスをすすめる理由
  • クラウドワークスの始め方から支払いまでの流れについて
  • Webデザイナーがクラウドワークスで仕事をとるコツと注意点

これを読めば、初心者Webデザイナーが、クラウドワークスを使って実績を作る方法がわかりますよ。

ぜひ、最後までお読みくださいね。

初心者Webデザイナーにクラウドワークスをおすすめする4つの理由

クラウドワークスを、ランサーズと比較

初心者Webデザイナーの営業に、クラウドワークスをおすすめする理由を解説していきます。

主な理由は次の4つです。

  • クラウドワークスは最大手のクラウドソーシングサービスで安心
  • クラウドワークスにはWebデザイナー向けの案件がたくさんある
  • 初心者Webデザイナーに絶対使ってほしい、優秀なアプリ有り
  • Webデザイン案件の実績を作ってステップアップできる

クラウドワークスは最大手のクラウドソーシングサービスで安心

「クラウドソーシングサービス」と言えば「クラウドワークス」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

クラウドワークスは「ランサーズ」と並んで知名度が高く、規模が大きいクラウドソーシングサービス

運営しているのは2011年に設立された株式会社クラウドワークスで、2014年からは東証マザーズに上場しているしっかりした会社です。

一般的にクラウドソーシングでは、個人情報を登録したり、お金のやり取りが発生したりしますが、安心して使っていけるサービスです。

クラウドワークスにはWebデザイナー向けの案件がたくさんある

クラウドワークスには、プログラミングや動画作成など200種類以上の仕事カテゴリーがあります。

その中には、Webデザイナーが狙える案件もたくさんあるんです。

  • ロゴ・バナー・イラスト作成
  • ランディングページ(LP)作成
  • Webデザイン作成
  • Web制作

こんなカテゴリの案件が多く登録されていて、Webデザイナーが活躍できます。

たくさんの案件の中から、自分の得意な案件を探して提案していきましょう。

初心者Webデザイナーに絶対使ってほしい、優秀なアプリ有り

クラウドワークスの専用アプリは優秀

クラウドワークスには専用のアプリがあって、これが使いやすくてとても優秀なんです。

クラウドワークスのアプリでは、案件の検索はもちろん、提案をしたり、クライアントとのメッセージのやり取りもできてしまいます。

アプリなので、メッセージが来たら通知ですぐわかるし、わざわざWebブラウザを立ち上げる必要もなく返信できて、とにかくスピーディ

初心者のWebデザイナーは、案件を受注するためにたくさんの提案をしないといけないですよね。

そんな時このアプリを活用すれば、営業活動も手軽にできて、案件獲得の機会も増えますよ

クラウドワークスを使うなら、是非アプリも活用してくださいね。

Webデザイン案件の実績を作ってステップアップできる

初心者のWebデザイナーでまだ実績がない場合は、まずクラウドワークスで実績を一つ作りましょう。

実績が一つでもできれば、そこからステップアップしていくことができます。

例えば同じクラウドワークス内では、このようなステップアップが期待できます。

  • 実績をアピールして次の案件への提案を有利にする
  • 実績を見た発注者からスカウトしてもらう

クラウドワークス以外でも、こんなふうに実績を活かすことができます。

  • 別のクラウドソーシングサービスで案件の実績をアピールする
  • 制作会社への営業で、クラウドワークスの実績を提示する

実績がない初心者のWebデザイナーは、まずクラウドワークスで仕事を受注して1つの案件をやりきりましょう。

発注者からよい評価がもらえれば、必ず次の仕事へつなげていくことができますよ。

クラウドワークスの初め方から支払いまでの流れ6つのSTEP

クラウドワークスの初め方から支払いまでの流れ6つのSTEP

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クラウドワークスをこれから始める方向けに、登録から報酬の支払いまでの流れを6つのSTEPに分けて説明します。

  • 1. 会員登録
  • 2. プロフィールの編集
  • 3. 案件への応募
  • 4. 受注・納品
  • 5. 支払い
  • 6. 報酬の引き出し

1. 会員登録

1. 会員登録

まず会員登録です。
右上の「会員登録(無料)」から登録します。

会員登録①メールアドレス登録

会員登録①メールアドレス登録

メールアドレスか、外部のサービスを使って会員登録をします。

画像にある通り、いくつか選択肢があります。

今後仕事で使っていくのに便利なメールアドレス、サービスを選んでくださいね。

会員登録②基本情報の登録

会員登録②基本情報の登録

基本情報の登録です。

ユーザー名を決め、「必須」の項目を入力します。

「非公開」とある項目は、ここで登録しても公開されないので安心してください。

一番下の「会員登録する」ボタンを押すと登録が完了します。
(画像は、Googleアカウントで会員登録した場合のものです。)

2. プロフィールの編集

2. プロフィールの編集

会員登録が完了したら、プロフィールの編集をしましょう。

画面右上のユーザーアイコンをクリックすると、「プロフィール編集」のメニューが出てきます。

プロフィールの充実度を確認

プロフィールの充実度を確認

入力する項目がたくさんありますが、「何をどこまで入力したらいいかわからない」と悩む必要はありません。

プロフィールのトップページでは、プロフィールの充実度がわかるようになっています。

プロフィール充実度を上げることを目安にして入力していけば、自然にプロフィールがリッチなものに。

この分かりやすさはクラウドワークスの親切なところですね。

入力例も載っていますので参考にしながら入力してください。

3. 案件への応募

プロフィールが編集できたら、案件を探して応募していきましょう。

案件への応募で気をつけることを説明していきます。

案件への応募で気をつけること①依頼の内容をしっかり把握

応募するときは、依頼内容をしっかり読み取って、把握することがとても重要。

Webデザインであれば、特に確認が必要なのは次のような点です。

  • 素材は提供してもらえるのか、自分で調達するのか?
  • 納期はいつなのか?
  • 金額の目安はどのくらいか?
  • 最終的な納品物は何か?
  • 依頼者が求めているイメージやゴール

依頼内容に従って、対応内容や見積金額を考えます。

案件への応募で気をつけること②質問や提案を積極的に

依頼内容で疑問があったら、積極的に質問をしましょう。

疑問を持ったまま受注すると、あとから「こんなはずじゃなかった」となってしまいます。

また「依頼者の希望を叶えるためにはこうした方がいいな」と思うことがあれば提案していきましょう。

依頼者側は、質問をもらうことで曖昧だったことがクリアになったり、提案してもらうことでよりよい作品イメージを持てたりと、いいことずくめなんです。

そして、こんな風に質問や提案をしてくれる人のことを、しっかり案件のことを考えてくれる人だな、と好印象を持ってくれますよ。

4. 受注・納品

案件が受注できたら、Webデザイナーとしてしっかり対応していきましょう。

案件を進める中で大切なのは、クライアントとコミュニケーションをしっかりとること。

クライアントと信頼関係を作りながら仕事を進めることを心がけてください。

また、納期を必ず守って納品することも忘れないでくださいね。

5. 支払い

クラウドワークスでは、案件が完了後、システム上に報酬が入金されます。

そのとき、システム利用料として報酬の5~20%が引かれます。

「たくさん引かれてしまうんだな」と思うかもしれません。

でも「システム利用料」という名の通り、報酬はクラウドワークスのシステムを利用して稼げたものです。

システム側が、たくさんの案件を紹介してくれたり、クライアントとの直接取引で起こるようなトラブルを避けたりしてくれているので、必要な手数料と考えましょう。

6. 報酬の引き出し

クラウドワークスに入金された報酬を引き出すときの振込方式は、次の3パターンが用意されています。

  • 随時出金方式:報酬が1,000円以上になった時点で振込み。1,000円未満の場合は次回以降に繰延べ。
  • 50,000円以上出金方式:報酬が50,000円以上になった時点で振込み。50,000円未満の場合は次回以降に繰延べ。
  • キャリーオーバー方式:報酬を引き出さず、貯めておく

(出金は、15日締め当月末、月末締め翌月15日支払い)

出金のときには振込手数料が必要で、銀行によって金額が異なっています。

  • 楽天銀行:100円(税抜)
  • その他の銀行:500円(税抜)

振込手数料を抑えるためには「キャリーオーバー方式」にして貯めておき、ある程度の金額になったところで「随時出金方式」に変更して振り込みしてもらう方法がいいでしょう。

他にも、別途利用料が必要ですが、「クイック出金」といって3営業日以内に出金ができる方法もあります。

Webデザイナーがクラウドワークスで使う営業法3つ

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クラウドワークスの案件の方式は主に次の3種類があります。

  • プロジェクト方式
  • コンペ方式
  • タスク方式

それぞれ説明していきます。

プロジェクト方式|登録されている案件に見積もりを提案する

プロジェクト方式は、登録されている依頼案件を、固定報酬で受ける方式です。

Webデザイナーにはこの方式の案件を狙ってほしいです。

仕事の流れは次のような流れになります。

  • 1. 依頼に従って、金額の見積もりや納期、デザインのイメージなど具体的な提案をする。
  • 2. 提案がクライアントから選ばれたら、実際の作業をする。
  • 3. 納品が完了して作業終了となったら、見積もりで決定した報酬を受け取る。

しっかりと提案してプロジェクト方式の仕事の実績をつくることを目指しましょう。

コンペ方式|登録されている案件に作品を提出する

コンペ方式では、登録されている依頼案件に対して、依頼に沿った作品を制作して応募します。

応募作品の中から当選した作品のみに報酬が支払われます。

これはつまり、制作を行っても、依頼者に選ばれなかったらタダ働きと同じ結果になってしまいます。

実績が全く無くても、依頼者の希望にあったものを作ることができて、コンペに当選することはもちろんあります。

でもほとんどの場合は当選のハードルがとても高いので、コンペ方式は初心者Webデザイナーにはおすすめしません。

タスク方式|短時間でできる作業をする

タスク方式は、アンケートや入力作業など、短時間で完了する仕事を行う方式です。

この方式では、金額的にも少額の案件がほとんどです。

また、簡単な作業が多く、Webデザイナー向けの案件はありません。

初心者Webデザイナーがクラウドワークスで実績を作るポイント4選

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初心者Webデザイナーがクラウドワークスで儲けるためには、どうしたらいいでしょうか?

まずはプロフィールをしっかり書いた上で、依頼者の目線に立った提案が大切になります。

更に、クラウドワークスの案件だけでは少ないので、他のクラウドソーシングも併用していきましょう。

また、怪しい案件に引っかかって損をしないようにすることにも気をつけないといけません。

これについて詳しく次の4つのポイントを解説していきます。

  • プロフィール充実度をあげよう
  • 依頼者の目線で提案を
  • 他のクラウドソーシングも併用しよう
  • 怪しい案件に引っかからないよう注意

プロフィール充実度をあげよう

プロフィールページは依頼者が案件を依頼するか決める時に、必ず確認するといっていいページです。

たくさん項目がありますが、何をどれだけ書いたらいいかわからない場合は、プロフィール充実度があがるように考えて書いてみましょう。

そうすると自然に依頼者が知りたい情報が詰まったプロフィールページになっていくはずです。

プロフィールの中には、登録することで、さらに仕事の幅が広がるものがあるので、説明していきます。

  • 本人確認書類提出
  • NDA(秘密保持契約)

本人確認書類提出

本人確認書類提出

「本人確認書類提出」とは、パスポートや免許証、住民票などの本人確認書類をクラウドワークスに提出して、本人確認を行うものです。

クラウドワークス社に対して各書類をアップロードします。

もちろん公開はされませんので、安心して可能な範囲で登録してください。

本人確認をしておくと、「身元がしっかりしている人だから、安心して仕事をお願いできる」と判断してもらうことができます。

この登録を行うと、公開されているプロフィールに本人確認が「済」のアイコンが表示されます。

NDA(秘密保持契約)

NDA(秘密保持契約)

「NDA(秘密保持契約)」とは、本人確認をした上で、秘密保持契約を行うものです。

この契約を行った人にしか依頼されない、機密性の高い仕事を受けることができるようになり、仕事の幅が広がります。

この登録を行うと、公開されているプロフィールにNDA締結が「済」のアイコンが表示されます。

依頼者の目線で提案を

プロフィール登録を充実させた上で、提案の内容もしっかり練っていきましょう。

このとき大事なのが、依頼者が求めていることをしっかり読み取ること。

「自分がこの技術を使いたいから」「こういう雰囲気のほうが好きだから」などという独りよがりな内容を提案するのはやめましょう。

あくまで依頼者が何を目指しているのか、何を希望しているのかをよく考えて提案してくださいね。

他のクラウドソーシングも併用しよう

タイミングによって変動しますが、Webデザイナー向けのLP作成やWebデザインなどの案件数は、ランサーズの方が多めな印象があります。

クラウドソーシングを使うときは、ランサーズなど、他のクラウドソーシングサービスも併用していきましょう。

ランサーズは仕組みがほとんど同じなので両方登録して運用していくのがおすすめ。

複数の営業ルートを確保して、提案の幅を広げていきましょう。

怪しい案件に引っからないように注意

他のクラウドソーシングサービスでも言えることですが、クラウドワークスにおいても少し怪しい案件が潜んでいることがあります。

案件を受注できたと思ったら、ネズミ講の関連だったり、まず先にこちらからお金を払わないといけないと言われたりするようなものなど。

本当に怪しいかどうかの見極めは難しくて、依頼者の実績や、やり取りの流れから判断するくらいしかできません。

依頼者の実績を見る場合は、このようなポイントを見ましょう。

怪しい案件に引っからないように注意

  • 評価が悪くないか
  • これまでに募集実績があるか
  • プロジェクト完了率が極端に低くないか
  • 本人確認済みか

依頼者の実績や、やり取りの流れから判断して「あれ?」「何かおかしいな」と思ったら立ち止まって冷静に考えるようにして、決して損をすることのないようにしてくださいね。

まとめ|クラウドワークスではプロフィール充実度を上げて、プロジェクト方式のWebデザイナー向け案件で実績を積もう

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クラウドワークスでは、初心者のWebデザイナーがチャレンジできる案件が多く登録されています。

クラウドワークス専用アプリもあるので、スキマ時間を使って営業活動をするのにとても便利。

ユーザー登録をしたら、「プロフィール充実度」を上げることを目安にしてプロフィールを記載した上で、プロジェクト方式の案件に提案をしていきましょう。

提案では、依頼者の希望を読み取り、依頼者目線の提案をすることが大事。

ランサーズなどの他のサービスも併用しながら実績を積んでいってくださいね。

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