【もっと稼げます】Webデザイナーはコピーライティングを身につけよう!

ロードマップ

「Webデザインでもっと稼げるようになるにはどうしたらいいんだろう」

「自分のWebデザイン商品が売れないのは商品紹介の工夫が足りないからかな」

こんな風に悩んでいませんか?

この2つはぜんぜん違う悩みに思えるかもしれませんが、実はどちらも、コピーライティングの技術を身につけることで解決できます。

この記事では、Webデザイナーがステップアップするための武器であるコピーライティングについて、次の内容を解説します。

  • Webデザイナーがコピーライティングを取り入れたほうがいい理由
  • 基本的なコピーライティングの方法
  • Webデザイナーがコピーライティングを使って稼ぐ方法

これを読めば、Webデザイナーが、コピーライティングを使ってさらに稼いでいく方法がわかりますよ。

ぜひ、最後までお読みください。

Webデザイナーにコピーライティングが必要な理由

Webデザイナーにコピーライティングが必要な理由

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Webデザイナーはデザイン力さえ上げればいいと思っていませんか?

実は文章力もとても大事なんです。

その中でも商品を売る技術である「コピーライティング」を身につけるとWebデザイナーとしての幅がぐんと広がります。

その理由には次のような点があります。

  • 「売れる」デザインを作れるようになる
  • コピーライティングは自分の商品を売るときにも使える

それぞれ解説していきます。

「売れる」デザインを作れるようになる

お客さんがWebデザインに求めることはなんでしょうか?

多くのお客さんはWebデザインを通して多くの人を集客したり、商品を販売したりすることを求めています。

どんなに綺麗なデザインでも、この目的が叶えられなければ意味がありません。

ここで「コピーライティング」の技術が役立ちます。

Webデザインにコピーライティングの技術を取り入れていくことで、「売れる」デザインを作ることができるんです。

コピーライティングは、商品の付加価値を高めたり、売上をアップさせたりする効果があります。

「売れるデザイン」ができるようになれば、お客さんから喜ばれますし、それに従ってWebデザイナーとしての収入もどんどん上げていくことができます。

コピーライティングは自分の商品を売るときにも使える

個人のWebサイトや、ココナラなどで自分の商品(Webデザイン)を売り出していますか?

その場合は、ぜひ商品紹介の文章でコピーライティングを使ってみてください

コピーライティングを意識するのとしないのでは、問い合わせの件数や売上が全く違ってきますよ

実際によく売れている人のプロフィールや商品紹介を見てみると、ほどんどの方がコピーライティングを使っています。

この記事を読んでコピーライティングの基本がわかったら、さっそく取り入れていってくださいね。

コピーライティングの基本

コピーライティングの基本

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「コピーライティング」の基本について、次の内容を解説していきます。

  • コピーライティングとは人を動かす文章術
  • 3NOTの法則を知る
  • 行動させるテンプレートを使って文章を書く
  • 行動させるテンプレートの使用例

コピーライティングとは人を動かす文章術

「コピーライティング」は、人の心理に働きかけて、行動を促す文章術です。

商品を紹介する文章でコピーライティングを使うかどうかによって、売上が全く変わってきます。

コピーライティングを使わないと、とてもいい商品を扱っているのに、なかなか売上があがらない、ということがよくあります。

逆にコピーライティングを使えば、商品の価値をさらに上げて、売上を伸ばすことができるのです。

3NOTの法則を知る|お客さんは読まない・信じない・行動しない

「3NOT(スリーノット)の法則」と呼ばれる法則があります。

これは、お客さんは「読まない・信じない・行動しない」というものです。

  • どんなに一生懸命に商品の紹介を書いたとしても、お客さんはちゃんと読んではくれません。
  • 読んでくれたとしても信じてはくれません。
  • 「買う」といった行動を起こしてくれることもありません。

お客さんとは基本的にこういう性質をもつものだと考えましょう。

どうしたら一人でも多くの人に、読んでもらい、内容を信じてもらい、「購入する」などの行動を起こしてもらうことができるのかを考えて文章を書くことが、コピーライティングです。

行動させるテンプレートを使って文章を書く

お客さんに行動してもらえる文章を書くためのテンプレートがあります。

次の順で説明するだけで、読んでもらえる、そして行動してもらえる文章ができます。

  1. 「なぜ」の説明
  2. 「なに」の説明
  3. 「どうやって」の説明
  4. 「今すぐ」の説明

それぞれの書き方を詳しく説明していきますので、まるっとコピーするつもりで、このテンプレートを使っていってください。

1.「なぜ」の説明

まずはじめに「なぜその行動が必要か」という理由を説明します。

「なぜ」に納得しないと、お客さんは行動してくれません。

この「なぜ」を説明するためには、お客さんにとってのベネフィット(恩恵)を提示してあげましょう。

ポイントは、「その行動をすることにより得るベネフィット」「その行動をしなければ起こってしまう嫌なことを、避けるベネフィット」をあわせて説明することです。

例をあげてみます。

  • 得るベネフィット:この商品を使うと、強い日差しの中でも日焼けすることなく美白を保つことができます
  • 避けるベネフィット:この商品を使わなければ、日焼けでメラニンがたくさん作られ、いずれシミやシワができてしまいます。

人は「こうなりたい」という欲望を満たしてくれるベネフィットでも動くし、逆に「こうなったら嫌だ」という恐怖を避けることができるというベネフィットでも動くものです。

得るベネフィットと避けるベネフィットを両方提示することで、得たいという欲望で動く人と、恐怖を避けたいという欲望で動く人の両方を動かすことができます。

2.「なに」の説明

次は「この商品は何なのか、どんなものなのか」を説明します。

「なぜ」の部分で説明した、得るベネフィットや避けるベネフィットの根拠について、データや実績などを使いながら示していきます。

ここでは、有名な人や、社会的地位の高い人の言葉を引用する「権威性」を使うと効果的。

権威ある人に従ってしまうのが、人の心理というものだからです。

また、第三者の声を紹介するのもいいでしょう。

「自分だけじゃない、他の人も同じなんだな」と感じられると、人は安心して行動するものです。

こうしてベネフィットの根拠をしっかり説明することで、お客さんは「信じない」の壁を超えていくことができます。

3.「どうやって」の説明

次に、ベネフィットを手に入れるために「どうやってその行動を起こせばいいのか」を説明します。

ここでは、具体的な方法や、手順を丁寧に説明します。

ポイントは、お客さんは何も知らない初心者だと思って詳しく書くこと。

ここまできたら、お客さんが「行動しない」の壁を越える準備ができたことになります。

でも、あとひと押しが必要です。

4.「今すぐ」の説明

最後に「今すぐ」行動してもらうために「今すぐ行動するべき理由」の説明を必ず加えましょう。

この「今すぐ」の説明がないと、「また今度でいいや」とお客さんは離れていき、そのうち忘れられてしまいます。

「今すぐ」の説明では「商品が残り僅かになっています」や、「今だけ特別価格です」などの希少性をアピールすることが効果的です。

ここまでくると、ようやくお客さんは「行動しない」の壁を超えることができます。

行動させるテンプレートの使用例

ここまで説明した内容に沿って、行動させるテンプレートを使った文章の例を紹介します。

  • 「なぜ」の説明

日焼け止めを塗らずに通勤していると、知らず識らずのうちに紫外線を浴びて、将来シミやシワ、たるみの原因になってしまいます。

でもこの日焼け止めを使っていれば、美白をずっと保つことも夢では有りません。

  • 「何」の説明

この日焼け止めは、朝100円玉大の量を出して、薄く塗るだけで、効果が一日中続きます。

昨年の春にこの日焼け止めを母にすすめたところ、母が使い始めました。

母は、毎日庭の花に水やりをするのですが、昨年の夏は全く日焼けに悩まされることは有りませんでした。

この日焼け止めの効果についてのデータはこちらの資料をごらんください。(ここで証拠の資料を提示します。)

  • 「どうやって」の説明

あなたも以下の手順でこの日焼け止めを手に入れて、日焼け知らずの夏をお過ごしください。

1.以下のリンクをクリックする

2.日焼け止めを購入する

3.毎日1回、朝のメイク時に薄く塗る

  • 「今すぐ」の説明

夏が近づいてどんどん売れており、残り数が少なくなってきています。

いますぐ以下のリンクをクリックして、この日焼け止めを手に入れてください。

お申し込みはこちら!

行動させるテンプレートにプラスアルファできるテクニック3選

行動させるテンプレートを使う上で、プラスアルファするテクニックを3つ紹介します。

  1. あえてデメリットを伝える
  2. ストーリー調で語る
  3. お客さんとの共通の敵(仮想敵)を作る

文章を書く時にこれらのテクニックを使うと、ぐっと効果が上がります。

1. あえてデメリットを伝える

テンプレートにもある「ベネフィット」を説明する中で、商品のいい点ばかりをアピールすると、逆に「なんか怪しい」「そんないいことばかりあるはずがない」と思われてしまいます。

そんなとき効果を発揮するのが、あえて商品のデメリットをばらしてしまうという戦略。

例えば次のような感じです。

「このDVDでは私がいつも実践している、自宅でできる筋トレの方法を解説しています。

動きをすべて動画で説明しているので、言葉や画像では伝わりにくい動きもわかりやすくなっています。

ただし、とても丁寧に解説したので、DVD1枚には収まりきらず、2枚分になってしまいました。

3時間もの長さになってしまったことについては、ご了承ください。」

このようにあえてデメリットを書くことで、

「いい点ばかりではないけど、メリットに比べたらデメリットは些細なことだから気にしなくて大丈夫だな」

と思ってもらえるようになって、結局、デメリットよりもメリットが強調されます。

メリットがデメリットに勝ったときに、商品は売れるのです。

2. ストーリー調で語る

人は物語が好きなので、テンプレートの内容をストーリー調で書くと一気に、読まれやすく、また信じてもらえる文章になります。

やり方は簡単です。

「昨日、わたしは地下鉄の中で・・・」

といった感じで書き始めると、あっという間に物語調になっていきます。

これでお客さんは一気に「読まない」「信じない」の壁を超えてくれます。

ストーリーを書くコツは、人物、時間、場所を定めること

このテクニック、是非つかってくださいね。

3. お客さんとの共通の敵(仮想敵)を作る

「仮想敵」とは、あなたとお客さんの間に「共通する敵」を設定するテクニックです。

今までうまく行かなかった理由を、お客さん自身のせいにするのではなく、別の第三者のせいにするのです。

例えばこんな感じ。

「あなたがこれまでダイエットに成功できなかったのは、これまでのダイエット理論が間違っていたからです。」

こんな風に「あなたのせいではないですよ」と言ってもらえると、嫌な気がしないので、文章を読み進めたくなるものなのです。

Webデザイナーが、コピーライティングを使ってもっと稼ぐ方法

Webデザイナーが、コピーライティングを使って稼ぐ方法

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ここまでコピーライティングの基本の方法を説明してきました。

次は、Webデザイナーがコピーライティングを使ってもっと稼ぐ方法として、次の方法を説明します。

  • 売れるデザインを売りにして、単価アップを狙う
  • 自分の商品販売でコピーライティングを使い、売上アップを目指す

では、それぞれ解説していきます。

売れるデザインを売りにして、単価アップを狙う

コピーライティングができるようになると、Webデザインだけでなく、ライティングも含めて請け負うことができるようになり、単価のアップが見込めます。

さらにコピーライティングの効果で、「商品が売れる」「集客ができる」となると、継続案件にも繋がります

このように、Webデザイナーが、Webデザインとコピーライティングの技術を両方もつことで、もっと稼ぐことができるようになります。

自分の商品販売でコピーライティングを使い、売上アップを目指す

noteや自分のWebサイトで商品を売ったり、クラウドソーシングで商品を出品するときにも、コピーライティングを使ってみてください。

コピーライティングを使わないときと比べて、きっと売上がアップすると思います。

このように、コピーライティングは、Webデザインをするときの技術としてだけでなく、Webデザイナー自身の商品を売るときにも効果を発揮するのです。

Webデザイナーにとって、コピーライティングは絶対身につけたい技術だということがわかっていただけたでしょうか。

まとめ|Webデザイナーはコピーライティングを身につけるともっと稼げる!

まとめ|Webデザイナーはコピーライティングを身につけるともっと稼げる!

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Webデザイナーはデザインの技術だけでなく、コピーライティングの技術を習得しましょう。

この技術があれば、Webデザインでお客さんが求めている「集客できる」「売れる」デザインを作ることができ、単価アップや継続案件のGETに繋がります。

また、自分の商品を売るときにも応用することができて、売上げアップにつなげることができます。

コピーライティングを学んで、Webデザインとコピーライティングの両方ができるWebデザイナーを目指しましょう。

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