失敗しないWebデザインの勉強方法【結論:マネして実践】

Webデザインは勉強すれば誰でも成果が出る仕事 Webデザイン

「Webデザインってどう勉強したらいいかわからない…」

「Webデザインひとりで勉強してスキルは身につくの?」

と思うことはありませんか?

Webデザインを始めても、本当にいまの勉強方法でスキルが身につくのか不安になるときがありますよね。

では、Webデザインの効率のいい勉強方法はどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • Webデザインで稼ぐまでの勉強方法
  • デザインツールの使いなれるための勉強方法
  • Webデザインの勉強で行き詰まったときの対処法

について詳しく解説します。

この記事の方法で勉強を進めていけば、必ずWebデザインで自由な働き方を手に入れることができますよ。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Webデザインは勉強すれば誰でも成果が出る仕事

Webデザインは勉強すれば誰でも成果が出る仕事

Jigsawstocker – jp.freepik.com によって作成された business 写真

Webデザインは勉強すれば誰でも成果が出る仕事のため、副業で始める人も増えています。

しかし、以下のようにWebデザインをはじめられない人がいると思います。

  • 私にはセンスがないからデザインは向いていない
  • 勉強に時間がかかるならやりたくない
  • 一度Webデザインの勉強をしたけど挫折した

Webデザインは正しい方法で勉強すれば誰でも稼げるようになります。

この章では以下の内容について解説しています。

  • Webデザインが誰でも成果を出せる理由
  • 間違った勉強方法でスキルが伸びない例

それでは順番に見ていきましょう。

Webデザインで誰でも成果を出せる理由:センスがいらないから

Webデザインにはデザインセンスが必要ないため、勉強すれば誰でも稼げるようになります。

なぜデザインセンスが不要かというと、センスは知識でまかなえるからです。

「デザインセンスがある」と思われている人は、デザインを以下のように分割して考えることができます。

  • アーティスティック:カラフルで抽象的な絵にしよう
  • 自然で森林感が出る:緑色ベースでシンプルに作ろう
  • 情熱的で主張が強い:赤主体で文字は大きくしよう

デザインの知識がある人は、作るもののイメージに合わせてどんなデザインを作ればいいかがわかります。

あなたが思うデザインセンスがある人とは、デザインの知識が豊富な人ということです。

注意|間違った勉強方法だとスキルは身につかない

Webデザインは勉強すれば誰でも稼げる反面、間違った勉強方法では一向にスキルが身につかず挫折する原因になります。

「いままで勉強してきたのに成果が出ていない」という方は、勉強方法が間違ってるかもしれません。

スキルが向上しない勉強方法は、以下の例があります。

  • 写真の切り抜き方法をいろんなパターン覚える
  • 配色のパターンを何個も勉強する
  • デザインを学びたいのにコーディングから覚える

あなたの目的にあった勉強方法を選ばないと、仕事に繋がる制作物を作れずに時間が過ぎていきます。

以下では「仕事を取るまでの効率のいい勉強方法」を解説していきます。

以下の手順で勉強し、Webデザインで稼げる市場価値の高い人材になりましょう。

Webデザインで稼ぐための勉強方法!3つのステップで効率よく学ぼう

Webデザインで稼ぐための勉強方法!3つのステップで効率よく学ぼう

Freepik – jp.freepik.com によって作成された business 写真

Webデザインを効率よく学ぶためには、以下の手順で勉強しましょう。

  1. いいデザインを見る
  2. トレースする
  3. 自分の作品を作る

上記の勉強法は簡単かつ楽しく勉強できるため、モチベーションが下がりにくい方法です。

これから勉強を始める人や一度Webデザインを挫折してしまった人はぜひ試してください。

少ない勉強時間で楽しく稼げるようになりましょう。

それでは詳しく解説していきます。

Step1. いいデザインを見て「知識を増やす」

はじめにするべき勉強は、プロのデザインをたくさん見て自分がいいと思えるデザインを探すことです。

一見「勉強なの?」と思うかもしれませんが、たくさん見ているうちにいいデザインの共通点がわかってきます。

いいデザインはどんなことを意識して作られているかを考えながら見ましょう。

プロのデザインを見るのには、以下のサイトがおすすめです。

  1. MUUUUU
  2. I/O 3000
  3. ピンタレスト

通勤中の電車の中やお風呂などの時間に上記のサイトをみて「目をひくデザインの共通点」を探してください。

またこのときに、自分の好きなデザインも把握しておきましょう。

Step2. トレースして「技術を磨く」

お気に入りの画像を見つけたら、それをひたすらトレースしまくりましょう。

トレースして制作物を積み上げることで、座学では得られない実績と自信がつきます。

トレースする画像の難易度は特に気にせず、お気に入りを選ぶことでモチベーションも上がります。

「そもそもデザインツールが入っていない」「起動の仕方もまったくわからない」という方は、こちらの記事を読んでください(動画でサラッと学習しましょう)(内部リンク)。

最低限の使い方がわかった時点ですぐに手を動かすというのがポイントです。

Step3. 自分作った制作物を「顧客に売る」

トレースになれてきたら、自分の制作物をクライアントに売りましょう。

はじめはバナー制作やアイキャッチ制作の仕事を取るのがおすすめです。

実際の仕事としては、クライアントが提示してきたイメージに寄せて作ることになります。

バナーやアイキャッチ画像作るときも、いままで見てきたプロのデザインから似ている画像を探して、参考にしながら自分なりの作品を作りましょう。

一から作ろうとせずたくさんのデザインから良いところを少しずつマネすることで、自分なりのオリジナルな制作物が完成します。

デザインツールを使いこなす方法!トレースのやり方を紹介

デザインツールを使いこなす方法!トレースのやり方を紹介

Snowing – jp.freepik.com によって作成された people 写真

バナーやアイキャッチ画像を作るのを仕事にするためには、デザインツールを使いこなす必要があります。

使い慣れるには、とにかくトレースをしましょう。

トレースは以下の手順で学習をすすめるのがおすすめです。

  1. 好きな画像を選ぶ
  2. Photoshopでマネする
  3. わからない部分を調べる

デザインツールの勉強方法は動画を見たり書籍を買ったりといろんな方法がありますが、自分で手を動かすのが一番身につきやすく忘れにくい方法です。

それでは詳しく解説してきます。

Step1. 好きな画像を選ぶ

はじめに、トレースする画像を選びます。

選ぶ画像は「難しそう」や「これどうやって作るか想像つかない」などは一切考えず、プロのデザインのなかからあなたが気に入っているものを選びましょう。

このとき「簡単そうな画像を選ばなくても大丈夫?」と思ってしまいそうですが、はじめはどんな画像でも難しく感じます。

なので、やってて楽しいと思えるモチベーション管理が大切です。

まずはデザインツールに触れる癖を作るためにも、好きな画像を選びましょう。

Step2. Photoshopで完コピする

好きな画像を選んだら、Photoshopで同じものを作りましょう。

このときに重要なのが、細部まで再現するということです。

細部まで再現しようとすると、見ているだけではわからなかった技術がたくさんあることがわかります。

プロがどんなことを意識しているか学べて、これを何個も繰り返していると見やすい画像の共通点を見つけることもできます。

  • 画像の配置
  • 余白の使い方
  • 配色のパターン
  • フォントの選び方
  • グラデーションのかけかた

ジャンルごとにもお決まりのパターンがあります。

あなたの好きなジャンルにはどんな技術が使われているかを知って、その画像を作れるようなスキルを身につけましょう。

※使い方がまったくわからない方は、こちらの「Webデザイナーの必須ツール:Photoshop【基礎から紹介】」で確認できます。

Photoshopを選ぶ理由:みんなが使っているから

デザインツールはたくさん種類がありますが、その中でもPhotoshopを使う理由は以下の3つです。

  • 利用者数が多い
  • 機能の汎用性が高い
  • Web上に情報が多い

機能が充実しているため、大体のものはPhotoshopで作れます。

どんなものを作りたいかわからないうちは、何でも作れて汎用性の高いPhotoshopを使うのがおすすめです。

また、企業でもPhotoshopを採用しているところが多いため、Photoshop形式で納品を依頼されることがよくあります。

初心者は迷わずPhotoshopで学習をはじめましょう。

Step3. わからない部分を調べる

デザインツールを使いこなす最終ステップが、「わからない部分を調べる」です。

これまで飛ばしてきたわからない部分を調べて、あなたが途中まで作っていた画像を完成させましょう。

この方法がデザインツールの勉強として効率がいい理由は、自分がやりたいことに対して無駄な情報が一切入らないということです。

座学で基礎を固めることも大切ですが、実践で使わない知識を詰め込んでも成果が出るのがどんどん先送りになってしまいます。

少しでも早くWebデザインで仕事を取りたい人は、上記の3ステップでトレースをしてデザインツールを使いこなしましょう。

Webデザインの勉強で行き詰まったときの3つの解決方法!人に聞こう

Webデザインの勉強で行き詰まったときの3つの解決方法!人に聞こう

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Webデザインの勉強をひとりで進めていると、必ずわからないことがあります。

特に、ステップアップしようと勉強を継続している人は、たくさんの壁にあたってきているはずです。

勉強で行き詰まったときは、以下の3つの方法で解決しましょう。

  1. Google検索/質問サイトを活用する
  2. SNSで仲間を見つける
  3. 現役Webデザイナーに教えてもらう

情報は鮮度が大切なので、書籍やインターネットで調べるより人から直接教わることをおすすめします。

とくにデザインの勉強は流行りも重要なので、古い情報には注意しましょう。

とはいえ、すぐに解決したい問題はインターネットで検索する方が早い場合もあります。

いま起こっている問題に対して適切な解決方法を選びましょう。

それでは、以下で詳しく解説していきます。

1. Google検索/質問サイト活用する

簡単な問題はGoogle検索と質問サイトを活用しましょう。

自分の好きなタイミングで問題に対する回答が帰ってくるので、ちょっとしたことならこの方法が早いです。

デメリットとしては「自分が欲しい回答が帰ってこないことがある」という点です。

イレギュラーな問題ほど解決するのは難しいでしょう。

しかし、複雑な質問以外ならインターネットで調べるのが一番はやくてでおすすめです。

2. SNSで仲間を見つける

SNSで同じレベルの仲間がいると、今後の勉強において以下のメリットがあります。

  • わからないことが聞ける
  • モチベーションが上がる
  • いい情報が入ってくる

同じ境遇の仲間がいれば、自分が抱えている問題の解決策を知っている可能性があります。

ずっとひとりで悩んでいたことが、人に聞いたら一瞬で解決することはよくあることです。

またSNSで仲間を作ると「こんないいこと聞いたんだけど知ってる?」などの情報交換ができて、お互いにメリットもあります。

Webデザインの勉強を始めた人がSNSで仲間を見つけることはとても重要です。

3. 現役Webデザイナーの発信をみる

SNSで発信している現役Webデザイナーの情報で、多くの問題は解決できます。

以下の方法で情報を見てみましょう。

  • 過去のツイートを見る
  • YouTubeで動画を探す
  • DMをやコメントを送ってみる

過去のツイートを見れば、あなたが抱えている問題に回答してくれているかもしれません。

また「DMで悩みを相談しても、返事を返してくれなそう」と思いがちですが、ツイートやYouTubeのネタとして返事をしてくれることともありますよ。

まずはSNSでインフルエンサーをフォローするところからはじめてみましょう。

まとめ|トレースして実践スキルを身につけよう!情報収集にはSNSがおすすめ

この記事ではWebデザインの勉強方法として、以下の内容をご紹介しました。

  • Webデザインは勉強すれば誰でも成果が出る
  • デザインツールを勉強するならトレースする
  • 勉強で行き詰まったらSNSで情報収取をする

Webデザイナーとして仕事を取りたいなら、自分ができないことだけを勉強するのが効率がいいです。

好きなデザインをトレースして技術を磨きつつ、自分ができないことを明確にしましょう。

またSNSを活用して鮮度のいい情報を集めるのもおすすめです。

インフルエンサーや同じレベルの仲間を増やして、効率よく必要な情報だけを集めましょう。

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