Webデザイナーのパソコンの選び方とおすすめPCを4つ厳選

Webデザイン

「Webデザインでどんなパソコンを買えばいいかわからない」

「Webデザインに必要なパソコンのスペックが知りたい」

と思うことはありませんか?

まずはじめに、Webデザインに超高級なハイスペックパソコンは必要ありません。

かといって、10年前から使っているパソコンでWebデザインを始めるというのもおすすめはできません。

では、Webデザイナーが使うべきパソコンにはどんなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、Webデザイナー兼社長を務めるわたしが

  • Webデザイナーにおすすめのパソコン4選
  • Webデザインに必要なパソコンのスペック
  • Webデザインであると嬉しいパソコン周辺機器

について詳しく解説します。

この記事を見れば、Webデザインを始めるあなたが買うべきパソコンがわかりますよ。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

  1. Webデザイナーにおすすめのパソコン4選
    1. 1.Windowsデスクトップ編|mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV A5
    2. 2.Windowsノート編|Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350
    3. 3.Macデスクトップ編|Apple iMac 24インチ M1チップ搭載
    4. 4.Macノート編|MacBook Pro16インチ M1チップ搭載
  2. Webデザインに必要なパソコンのスペック4項目をチェック
    1. 1.CPU
    2. 2.メモリ
    3. 3.ストレージ(SSD , HDD)
    4. 4.グラフィックボード
  3. 意外と簡単!パソコンの買い方を2種類紹介
    1. 1.ネットショップで買う
    2. 2.家電量販店で買う
  4. Webデザイナーのパソコン選びでよくある質問3選
    1. 1.デスクトップ or ノート:どちらでもOK
    2. 2.Windows or Mac:どちらでもOK
    3. 3.新品 or 中古:新品一択
  5. Webデザイン周辺機器|おすすめディスプレイモニター3選
    1. 1.BenQ デザイナーズ モニター ディスプレイ PD2700Q 27インチ/WQHD/IPS/DisplayPort/sRGB 100%カバー/webデザイン・閲覧用
    2. 2.Dell モニター 27インチ U2719D(3年間無輝点交換保証/広視野角/フレームレス/WQHD/IPS非光沢/ブルーライト軽減/フリッカーフリー/DP,HDMI/高さ調整/回転)
    3. 3.EIZO 27.0型フレームレスモニターFlexScan EV2760-BK(2560×1440/アンチグレアIPS/疲れ目軽減/ブラック/5年間保証)
  6. ディスプレイモニターを選ぶときに重要な3つの項目
    1. 1.sRGBの色域はカバーしているか
    2. 2.ディスプレイのサイズは適正か
    3. 3.解像度は高いか
  7. Webデザイン周辺機器|おすすめマウス3選
    1. 1.Apple Magic Mouse 2
    2. 2.Logicoo G300Sr ゲーミングマウス
    3. 3.Logicool M570t トラックボール型マウス
  8. Webデザイン周辺機器|おすすめモニターアーム&PCスタンド3選
    1. 1.Ergotron LX デスクマウントアーム 45-241-224
    2. 2.Ergotron LXデュアル デスクマウントアーム スタッキング 45-248-026
    3. 3.BoYata ノートパソコンスタンド
  9. Webデザイン周辺機器|おすすめ昇降式デスク
  10. 番外編|年収700万円稼ぐ女社長のおすすめPCと周辺機器
  11. まとめ|快適な作業環境を整えてスキルアップをしよう
目次
  1. Webデザイナーにおすすめのパソコン4選
  2. Webデザインに必要なパソコンのスペック4項目をチェック
  3. 意外と簡単!パソコンの買い方を2種類紹介
  4. Webデザイナーのパソコン選びでよくある質問3選
  5. Webデザイン周辺機器|おすすめディスプレイモニター3選
  6. ディスプレイモニターを選ぶときに重要な3つの項目
  7. Webデザイン周辺機器|おすすめマウス3選
  8. Webデザイン周辺機器|おすすめモニターアーム&PCスタンド3選
  9. Webデザイン周辺機器|おすすめ昇降式デスク
  10. 番外編|年収700万円稼ぐ女社長のおすすめPCと周辺機器
  11. まとめ|快適な作業環境を整えてスキルアップをしよう

Webデザイナーにおすすめのパソコン4選

Webデザイナーにおすすめのパソコン4選

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それではさっそく、Webデザイナーにおすすめのパソコンを4つ紹介します。

  1. mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV A5
  2. Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350
  3. Apple iMac 24インチ M1チップ搭載 
  4. MacBook Pro16インチ M1チップ搭載

選出方法としてはWindows/Mac、デスクトップ/ノートの組み合わせで計4種類で分けています。

今回選出した4種類すべてのパソコンは、Webデザインの作業をする上で最低限のスペックを満たしているパソコンを紹介しています。

なので、この中で予算や見た目のお気に入りがあれば、そのまま購入しても大丈夫ですよ。

それでは各パソコンの詳細をみていきましょう。

1.Windowsデスクトップ編|mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV A5

WindowsのデスクトップPCのおすすめは「mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV A5」です。

DAIVとはmouse社がクリエイターのために開発したパソコンブランドのことで、デザインはもちろんイラスト・動画編集・音楽製作などに特化したオリジナルのパソコンをつくれます。

クリエイターに最適なパソコンを届けるために、スペックに詳しくなくても使用用途をいえばカスタマイズしてくるのもおすすめポイントです。

まさにこれからWebデザインを始める人のためのデスクトップPCといえるでしょう。

2.Windowsノート編|Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350

「Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350」はWindowsのノートPCとしておすすめです。

Adobeのillustratorが普通に動作できるだけのスペックがありながら、10万円以下で購入できます。

持ち運びができるため、カフェやホテルでもいつもと変わらない作業環境が作れるのがノートPCのおすすめです。

スクールに通うときにも自分のパソコンを持ち込めるのがいいですね。

安く始められるのに動作は問題ないスペックなため、初心者から中級者に人気のパソコンです。

3.Macデスクトップ編|Apple iMac 24インチ M1チップ搭載

Appleが出品する一体型のデスクトップPC「Apple iMac 24インチ M1チップ搭載」です。

ディスプレイの解像度も5Kディスプレイモデルを搭載しており、高精細でさらさらな映像が体験できます。

しかし、Webデザインのプロでも使うパソコンのため、やや高価な買い物になってしまうのが初心者が手を出しにくい点です。

Webデザインを始めたてなら、購入する際はよく考えてからにしましょう。

4.Macノート編|MacBook Pro16インチ M1チップ搭載

Macのノートパソコンなら「MacBook Pro 16インチ M1チップ搭載」がおすすめです。

ノートパソコンの割に画面が大きいため、Photoshopなどのクリエイティブな作業でも快適にこなせます。

デメリットをあげるとするなら以下の2つです。

  • スペックが高いので高価格
  • 16インチなので持ち運びにはやや大きい

Apple製品のノートパソコンで MacBook Air や MacBook Pro 13インチ もありますが、Webデザインをやるならコンパクトさよりも性能を重視するのがいいでしょう。

スペックや動作、ディスプレイの鮮やかさは申し分ないので、金銭面に余裕のある人にはMacBook Pro 16インチがおすすめです。

Webデザインに必要なパソコンのスペック4項目をチェック

Webデザインに必要なパソコンのスペック【4項目をチェック】

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パソコンのスペックで重視すべき項目について知りたいという方は、これから紹介する4項目をチェックしましょう。

なお前述した「おすすめパソコン4選」で紹介したパソコンも、この項目を満たしているものから選んでいます。

Webデザイナーがパソコン選びで重視したい項目は、以下の4つです。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. ストレージ
  4. グラフィックボード

作業自体はどんなパソコンでもできますが、安すぎるパソコンだと動作が重く、作業・勉強の効率が落ちてしまいます。

以下では、ノンストレスでデザイン業務ができるパソコンの最低限のスペックをご紹介します。

「そもそも単語がわからない!」という方のためにも詳しく解説しているので、ぜひ見てください。

1.CPU

CPUはパソコンの処理能力を決めるパーツで、必要なスペックは「インテル core i5」以上です。

ここが低すぎると画像の編集や書き出しなど、処理が重い動作をするときにパソコンがフリーズします。

CPUのわかりやすいイメージとして人間で例えると、頭の良さや仕事の速さで例えられることがあります。

ちなみにCPUは core i3 や core i7 があるため、CPUの性能としては中間くらいのもので大丈夫ということです。

Web製作や動画編集などの重たい処理をしない限りは、Webデザイナーは core i5 で十分でしょう。

2.メモリ

メモリはパソコンの処理速度を決める重要なパーツで、スペックは「16GB」以上のものを用意しましょう。

Webデザインはブラウザやデザインツールなどのアプリケーションを同時に使うことが多く、メモリをたくさん使うからです。

また処理速度をあげるためにはメモリとCPUはバランス良くスペックを上げる必要があります。

メモリとCPUの関係を説明するときに、メモリを作業机に例えて説明することが多いです。

作業する人(CPU)の仕事がいくら速くても、作業スペース(メモリ)である机が狭いと仕事の進みが遅くなる、というようなイメージです。

パソコンの動作が遅くて仕事が遅れることのないように、メモリは16GB以上を用意しましょう。

3.ストレージ(SSD , HDD)

ストレージとは容量のことで、必要なスペックは「SSD 256GB」以上です。

まずはじめにストレージには以下の2種類あることをご存知でしょうか。

  • SSD:読み書きの速度が速く、サクサク動く
  • HDD:読み書きの動作が遅いが、比較的安い

ストレージは机の引き出しなどの収納スペースに例えられますが、SSDは机のそばの引き出し、HDDは少し離れた倉庫に保管しているというイメージがわかりやすいと思います。

収納する場所を変えることで、その情報を読み書きする速度が上がるのがイメージできますよね。

Webデザインは画像を使ったりWebサイトのデータを読み書きすることが多いため、SSDが理想です。

ただしSSDは高価なため、終わった案件のバックアップ用などには外付けのHDDを用意するのがいいでしょう。

4.グラフィックボード

グラフィックボードはパソコンの映像処理をするためのパーツです。

グラフィックボードが搭載されていれば、Webデザインなどの画像処理が速くなります。

先に結論をいうと、搭載するグラフィックボードは何でもOKです。

そもそも画像処理するための部分を厳密にいうと、グラフィックボードの中のGPUという部分です。

しかし、グラフィックボードが搭載されていないパソコンにはCPUの中にもGPUが内蔵されていますが、重い映像処理をするとCPUの処理が遅くなってしまします。

前述したように、CPUの処理速度はWebデザインのすべての動作に直結します。

CPUの処理を軽くするためにも、何でもいいのでグラフィックボードが搭載されているのが理想です。

意外と簡単!パソコンの買い方を2種類紹介

意外と簡単!パソコンの買い方を2種類紹介

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パソコンは高価な買い物なため、実は購入経験が少ない人が多いです。

「スペックとか色々あって購入するのが不安」という人もいるでしょう。

しかしパソコンを買うのって以外に簡単なんですよ。

  • ネットで買う
  • 家電量販店で買う

この2種類です。

このとき、パソコンのスペックについて詳しくわからない方は、この記事の冒頭で紹介した4種類のパソコンから選んで発注しましょう。

またパソコンについて詳しくなってきて自分でカスタマイズしたいという方は、「必要なスペック4項目」を参考にして発注してみてください。

それでは、それぞれの買い方について詳しく紹介しますね。

1.ネットショップで買う

最近ではAmazonなどでスマホから購入することは一般的な買い物方法になりましたが、もちろんパソコンもネットショップで買えます。

ネットショップで買うと、実店舗がない分人件費がかからないこともあって安く入手できることがメリットです。

そして、上記でおすすめしたパソコンの中にすでにお気に入りがあれば、それをAmazonで検索して購入することができます。

焦らず自分のペースで選べるのもいいですよね。

お気に入りのパソコンがすでに決まっているなら、ネットショップで購入するのがおすすめです。

2.家電量販店で買う

家電量販店などの実店舗で買うことも、もちろんできます。

このときに、上記でお伝えした「Webデザインに必要なスペック」を店員に伝えれば、お店にあるパソコンの中からおすすめを教えてくれるはずです。

実店舗でパソコンを購入するメリットは、以下があります。

  • 値下げ交渉ができる
  • サポートがついている
  • 購入した日に使える

購入したパソコンは早く使いたいですよね。

そんなときは家電量販店で購入しましょう。

Webデザイナーのパソコン選びでよくある質問3選

【比較】Webデザイナーのパソコン選びでよくある質問3選

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この章ではWebデザイナーがパソコンを購入するときによくある質問を3つをまとめました。

  1. デスクトップとノートはどっちがいいの?
  2. WindowsとMacはどっちがいいの?
  3. 新品と中古はどっちがいいの?

どれも悩むと思いますが、上記の3つの質問をまとめると「新品ならどんなパソコンでもOK」です。

理由はひとつずつ詳しく解説していきますので、以下でチェックしてください。

1.デスクトップ or ノート:どちらでもOK

パソコンを購入するときによくある質問が「デスクトップとノートはどっちがいいの?」という質問です。

結論から言うとどちらでも大丈夫です。

それぞれに特徴があるため、自分にあった方を選べていれば問題ありません。

  • デスクトップ:画面が大きいため作業効率や快適性がある
  • ノート:持ち運んでどこでも作業ができる

カフェや旅行先でも作業をしたい人なんかもノートパソコンを選ぶのがいいでしょう。

自分の作業スタイルに合わせた方を選べていれば大丈夫ですよ。

2.Windows or Mac:どちらでもOK

WindowsとMacもどちらを選んでも問題ありません。

理由はシンプルで、結局最低限のスペックが備わっていれば動作には問題ないからです。

以下ではWindowsとMacのメリットをまとめたので、それを元にあなたが気に入った方を選びましょう。

Windowsのメリットは以下のとおりです。

  • Macと同じ性能でも安価で買える
  • ユーザー側はWindowsの方が多い
  • クライアントとのやり取りもスムーズ
  • アプリケーションが豊富

Macのメリットは以下のとおり。

  • フォント「ヒラギノ」がデフォルトで使える
  • ディスプレイの解像度がいい
  • iPhoneとの連携機能が優秀
  • WindowsのOSを使える

結論としてはどちらもメリットがあるため、好みで選んでも問題ありません。

初心者がとりあえずWebデザインを始めたいなら、コスパのいいWindowsのパソコンを購入するという選び方でもいいでしょう。

3.新品 or 中古:新品一択

パソコンは新品を買いましょう。

理由は新品のパソコンには保証がついているからです。

もちろん中古の方が値段は安いし、一世代前の型落ちとかならスペックは全然問題ないものが多いです。

しかし、Webデザイナーとして仕事をするならパソコンは唯一無二の商売道具ですよね。

もし壊れたときのことを考えると、何度も中古品を買い換えるくらいなら新品を買って保証で治す方が良いパソコンを長く使えますし、愛着も湧いてきます。

そのくらいにお金をかける投資価値はありますよ。

Webデザイン周辺機器|おすすめディスプレイモニター3選

Webデザイン周辺機器|おすすめディスプレイモニター3選

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Webデザイナーにおすすめのディスプレイを紹介紹介します。

迷ったらこれを買いましょう。

  1. BenQ PD2700Q 27インチ
  2. Dell U2719D 27インチ
  3. EIZO FlexScan EV2760-BK 27インチ

どれも27インチのものを選出しているため、作業効率はさほど変わりません。

以下ではそれぞれの特徴を紹介するのであなたにあったディスプレイを選びましょう。

どれも最低限のパフォーマンスを確保したディスプレイを選んでいるため、このなかで一番安いものを選んでも大丈夫ですよ。

1.BenQ デザイナーズ モニター ディスプレイ PD2700Q 27インチ/WQHD/IPS/DisplayPort/sRGB 100%カバー/webデザイン・閲覧用

BENQのデザイナー向けに作られたディスプレイです。

色域がsRGB100%カバーしており、製品出荷時には色性能差を補正するキャリブレーションが製品ひとつずつに行われ、色にこだわっているデザイナーにおすすめです。

  • 色域:sRGB100%
  • 画面サイズ:27インチ
  • 解像度:WQHD(2560×1440 (16:9))

価格もリーズナブルで、Webデザインを始めたての人にもおすすめのディスプレイでしょう。

2.Dell モニター 27インチ U2719D(3年間無輝点交換保証/広視野角/フレームレス/WQHD/IPS非光沢/ブルーライト軽減/フリッカーフリー/DP,HDMI/高さ調整/回転)

パソコンのメーカーとしても有名なDELLのディスプレイで、スマートなデザインで見た目を重視して選ぶ人も多いです。

もちろん性能も申し分なく、製品ひとつずつ色補正した上で出荷されるプロフェッショナル向けのシリーズです。

  • 色域:sRGBカバー率99%
  • 画面サイズ:27インチ
  • 解像度:WQHD(2560×1440 (16:9))

ドット抜けがあっても返品交換してくれるプレミアムパネル保証もついているため、かなりこだわり抜かれたディスプレイです。

3.EIZO 27.0型フレームレスモニターFlexScan EV2760-BK(2560×1440/アンチグレアIPS/疲れ目軽減/ブラック/5年間保証)

EIZOはプロのクリエイターも愛用するモニター専用メーカーです。

その中でも、FlexScanシリーズはEIZOのスタンダードモデルとして、コンシューマーからクリエイターまで幅広く使われています。

  • 色域:sRGB相当
  • 画面サイズ:27インチ
  • 解像度:WQHD(2560×1440 (16:9))

ブルーライト80%カットもあって長時間の作業でも目に疲れにくいという、Webデザインには嬉しい機能つきです。

ディスプレイモニターを選ぶときに重要な3つの項目

ディスプレイモニターを選ぶときに重要な3つの項目

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Webデザインにおいてディスプレイモニターの選定は重要です。

ノートパソコンならディスプレイが付いているので必要ありませんが、デスクトップを買うときには自分で選ぶことになります。

ディスプレモニターを選ぶときは、以下の2つを注意しましょう。

  1. sRGBの色域をカバーしているか
  2. ディスプレイのサイズは適正か
  3. 解像度は高いか

注意して選ばないと、せっかく良いパソコンを買ったのに「色彩が変」「画面が見にくい」など、仕事に支障が出る可能性があります。

それでは以下で、注意すべきポイントについて詳しく解説していきます。

1.sRGBの色域はカバーしているか

色域にはさまざまな規格があり、Webサイトの標準規格はsRGBという規格で表現されます。

デザイン作業で使うディスプレイは「sRGBの色域を多くカバーするディスプレイ」を使うのが望ましいです。

わかりやすくいうと、逆にsRGBの色域をカバーしていないということは、白黒でしか表現できないということを表します。

一般向けの安いディスプレイはsRGBという規格よりも色域が狭く、色が鮮やかでなく(単調に)なってしまいます。

せっかくこだわってもユーザーのディスプレイ次第では色が判断できない可能性はありますが、つくる側としてはsRGB規格の色域を理解してデザインを作りましょう。

2.ディスプレイのサイズは適正か

作業効率をあげるためにはディスプレイのサイズは大きい方がいいです。

タブをいちいち切り替えたりデザインツールを使いながら検索したりするときに、ウィンドウを切り替える手間が省けます。

そして画像編集では細かい作業もあるため、大きい画面の方が細かい作業もしやすいです。

おすすめのディスプレイサイズは24インチ〜27インチです。

30インチ以上になると逆に目が疲れてしまう可能性があるため、大きすぎるディスプレイを選ぶときも気をつけましょう。

3.解像度は高いか

モニターの解像度は実はかなり重要なポイントです。

解像度は画素数ともいわれ、映像のきめ細かさを表します。

解像度の規格は以下のように表現され、下にいくほど解像度がよくなります。

  1. フルHD
  2. WUXGA
  3. WQHD,QHD
  4. WQXGA
  5. 4K
  6. WQUXGA
  7. 5K

当然解像度が上がるにつれて値段も高くなります。

なので解像度は「フルHD、WUXGA、WQHD,QHD、WQXGA」から選ぶのがおすすめです。

あまり良すぎても値段が高くなるとともに、パソコンへの負荷が大きくなり、結果的に作業効率が下がる可能性があります。

Webデザイン周辺機器|おすすめマウス3選

Webデザイン周辺機器|おすすめマウス3選

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Webデザイナーにとってマウス選びは重要です。

ポインターカーソルは常に動かしますので、手が疲れないマウスを使わないと作業効率が落ちてしまします。

そこで今回はおすすめマウスとして、系統の違うマウスを3つ紹介します。

  • Apple Magic Mouse 2
  • Logicoo G300Sr ゲーミングマウス
  • Logicool M570t トラックボール型マウス

人によって手の形も違うため、大きさやマウスの種類によって決めるのもありです。

また使ってみないとわからない感覚もあるので、そこは購入してからじゃないとわかりません。

ほかの周辺機器ほど高くない割に自分に馴染むものが見つかれば作業効率が上がるため、いろいろ試してみるのがおすすめです。

それでは見ていきましょう。

1.Apple Magic Mouse 2

Apple純正の「Magic Mouse 2」です。

操作性は普通のマウスの用に感じますが、Macを使っているWebデザイナーには恩恵が受けられるマウスです。

下記のメリットがあります。

  • 物理ボタンがなく、シンプルなデザイン
  • ページ送りなども直感的に操作可能
  • Apple純正なので、Macとのペアリングが早い
  • ワイヤレスなのでストレスなく使える
  • バッテリー持ちもよく、1ヶ月は充電不要

Macを選んで使っている人の中には、見た目のデザインを重視している人もいるでしょう。

マウスももちろんデザインがシンプルなので、合わせて使ってみるのはどうでしょうか。

もちろんBluetooth接続なので、Windowsのパソコンにも接続可能です。

2.Logicoo G300Sr ゲーミングマウス

Webデザイナーなのにどうしてゲーミングマウスがおすすめなのか疑問の方が多いと思います。

Webデザイナーにゲーミングマウスがおすすめの理由は、ボタンにショートカット機能を割り当てられるからです。

例えばこの「Logicoo G300Sr」にはボタンが6つついているため、「拡大、縮小、保存、戻る」などを設定できます。

また、アプリごとに設定を変更できるため、カスタムが無数に変更できます。

始めて使うときはショートカットを活かせないかもしれませんが、慣れれば作業効率が数倍に跳ね上がることは間違いありません。

3.Logicool M570t トラックボール型マウス

「Logicool M570t」はトラックボールという特殊な形のマウスで、デザイナーを含めてクリエイターに人気のマウスです。

トラックボールはカーソルの移動方法がほかのマウスと違って、本体を動かす代わりに親指でボールを動かしてカーソルを移動させます。

手首や腕を使ってマウス本体を動かす必要がないため、腕が疲れないというメリットがあります。

まさしくWebデザイナーというカーソルを沢山動かす作業をしている人に好まれるマウスです。

Webデザイナーを始めた人は作業に慣れておらず、頑張りすぎて腕が腱鞘炎になるという人も多いです。

特殊なマウスの操作感なので、はじめからトラックボールを使ってなれておけば、作業効率アップと腕の疲れの軽減が同時に図れますよ。

Webデザイン周辺機器|おすすめモニターアーム&PCスタンド3選

Webデザイン周辺機器|おすすめモニターアーム&PCスタンド3選

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おすすめのモニターアーム・PCスタンドは以下のとおりです。

  1. Ergotron LX デスクマウントアーム 45-241-224
  2. Ergotron LXデュアル デスクマウントアーム スタッキング 45-248-026
  3. BoYata ノートパソコンスタンド

モニターアーム・PCスタンドはなくても作業ができますが、使うことを推奨しています。

なぜならディスプレイの位置が低いと姿勢が悪くなり、長期時間の作業に支障が出るからです。

目線を上げて姿勢を矯正できるスタンドは必要です。

それでは見ていきましょう。

1.Ergotron LX デスクマウントアーム 45-241-224

「Ergotron LX デスクマウントアーム 45-241-224」は非常に人気が高く、多くのIT関係者に支持されているモニターアームです。

上下だけでなく前後・左右にも微調整が可能で、なめらかに可動します。

可動がなめらかなためモニターを使うときに出して、使い終わったら脇によけてデスクを広く使うことも可能です。

メーカー独自のアーム商工テストをおこなっており1万回の耐久テストにもクリアしているため、長く使いたい人にもおすすめです。

2.Ergotron LXデュアル デスクマウントアーム スタッキング 45-248-026

「Ergotron LXデュアル デスクマウントアーム スタッキング 45-248-026」は上記で説明したモニターアームのデュアルディスプレイ用のアームです。

Ergotronが耐久性に優れておりとても高品質なため、デュアルディスプレイで作業をしたい方はぜひこれを使いましょう。

デュアルディスプレイにすれば片方のモニターで素材の管理・調べ物をしながら、もう片方のモニターでデザインツールで作業をしたりと、作業効率も高くなります。

「いずれデュアルディスプレイにしたい!」と思っている方は「Ergotron LXデュアル デスクマウントアーム スタッキング 45-248-026」がおすすめです。

3.BoYata ノートパソコンスタンド

こちらはノートパソコン用のスタンドで「BoYata ノートPCスタンド」です。

ノートパソコンでの作業は本体をデスクに置くと手元につられて画面が低くなってしまうため、猫背になってしまいます。

「BoYata ノートパソコンスタンド」は高さを細かく調整できて、なおかつ丈夫なため一度調節した高さからずれることがほぼありません。

折りたたみ式なのでノートパソコンと一緒に持ち運ぶこともできます。

カフェやホテルなどの出先でも姿勢改善を意識しましょう。

※ノートパソコンスタンドを使用する場合は、外付けのキーボードとマウスを用意しましょう。

Webデザイン周辺機器|おすすめ昇降式デスク

Webデザイン周辺機器|おすすめ昇降式デスク

Contemporary Room Workplace Office Supplies Concept

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Webデザインのようなパソコン作業は同じ姿勢をし続けるため、体を壊す人が多いです。

昇降式デスクがあれば、座り姿勢が疲れたらデスクを上げて立ちながら作業に切り替えることができます。

気分を変えれて集中力も増しますし、姿勢を改善する効果もあり長時間作業が可能になります。

おすすめの昇降式デスクは「FlexiSpot 電動昇降デスク EF1-PR1206-ALL」です。

昇降式デスクは高額なため、まずは金銭面に余裕のある人が購入を検討してください。

番外編|年収700万円稼ぐ女社長のおすすめPCと周辺機器

番外編としてわたしが実際に作業しているスペースとその周辺機器についてご紹介します。

以下で紹介している動画もあるため、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

【PC】
macbookpro 2017 13インチ メモリ16GB
当時25万くらい

【PCスタンド】
ONED Majextand 人間工学に基づく、世界最薄スタンド(カラー:シルバー) MJX100/SLV シルバー
¥6460

【モニター】
モニターPhilips(フィリップス) 27型ワイド液晶ディスプレイ ホワイト 5年間フル保証 273V7QDAW/11
¥24,840

【モニターアーム】
Herman Miller (ハーマンミラー) フロー モニターアーム スプリットクランプ(天板厚13-65mm用)
¥33,660

【スピーカー】
Google Nest Mini
¥2950

【キーボード】
Apple Magic Keyboard – 日本語(JIS)
¥10330

【マウス】
ロジクール【logicool】ワイヤレストラックボール ERGO M575
¥6950

まとめ|快適な作業環境を整えてスキルアップをしよう

この記事では、Webデザイナーに必要なパソコンのスペックについて紹介してきました。

Webデザイナーを始める人がパソコンを選ぶときには、以下のスペックを確認しましょう。

  • CPU:core i5以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:256GB以上
  • グラフィックボード:搭載していればOK

最低限のスペックがないと動作が重く、勉強や作業の効率が落ちてしまいます。

低予算でWebデザインができる最低限のパソコンを買うなら、以下の中から選びましょう。

  1. mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV A5
  2. Lenovo ノートパソコン IdeaPad Slim 350
  3. Apple iMac 24インチ M1チップ搭載 
  4. MacBook Pro16インチ M1チップ搭載

いま持っているパソコンを使ってもいいですが、古いパソコンはアプリの互換性が悪かったりするので、これを気に新品を購入して勉強効率を上げて早く稼げるようになりましょう。

Photoshopが使えるようになるだけで月5万円はすぐに稼げますから、2ヶ月〜3ヶ月でパソコン代のもとを取れますよ。

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