初心者必見!Webデザインで失敗しないためのガイドブック

Webデザインは初心者からでもなれる?独学や副業で始める人は多い Webデザイン

「Webデザインやってみたいけど、何から始めればいいんだろう

「Webデザインって初心者からでもなれる?」

Webデザインに興味はあるけど、どうしたらWebデザイナーになれるのかわからずに困っていませんか?

では、Webデザインを始めて稼げるようになるまでの勉強方法はどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • Webデザインは初心者からでもなれるのか
  • Webデザイン初心者が身につけるべき知識と勉強法
  • Webデザイン初心者が挫折しやすい点と解決策

について、社長兼Webデザイナーとして月収700万円以上を稼ぐわたくし「ななねこ」が、詳しく解説します。

※わたしの自己紹介は、YouTubeの「【ななねこの自己紹介】不幸要素を詰め込んだような人の自己紹介〜Webデザインに人生を救われた話〜」からチェックしてください!

わたしはフリーランスWebデザイナーとしても月収100万円に到達しましたが、それまでに色々な失敗と無駄な初期投資でかなり時間をかけてしまいました。

そんなわたしが「これからWebデザイナーとして稼ぎたい」という方のお手伝いとして、初心者が無駄な勉強を避けて確実に月収30万円を稼げる方法をお伝えします。

この記事を見れば、Webデザイナーとして稼ぐまでの最短ルートが必ずわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

※Webデザインの不安を解消したい方は、こちらの無料公式LINEから気軽に質問してください!

LINE友達追加する!

初心者向けに解説|Webデザインの概要と仕事内容を紹介

Webデザインは初心者からでもなれる?独学や副業で始める人は多い

Master1305 – jp.freepik.com によって作成された coffee 写真

未経験からWebデザインを始めようと思っても、そもそもWebデザインについてわからないと、どこから手をつけていいかわからないですよね。

そこでこの章では、初心者向けに以下の内容を解説していきます。

  • Webデザインとは何か
  • Webデザイナーの仕事内容
  • Webデザインが副業でも始められる理由

まずはこれをみて、自分がやりたいことはWebデザイナー達成できるかを見ていきましょう。

それでは順番に解説していきます。

Webデザインとは|ネット上に表示されるページをつくること

Webデザインとは「Web上に表示されているページをつくること」を指します。

あなたが見ているこのサイトのデザインを考えているのもWebデザイナーです。

また、具体的には以下もWebデザイナーが作っています。

  • 企業のサイト
  • ホームページ
  • ネット通販サイト(ECサイト)
  • 企業の広告用のLP(ランディングページ)

上記のようにWebデザインとは、ネット上で見れるすべてのサイトのデザインに関わっています。

また、Webデザインの作業内容を分解すると、具体的には以下のような仕事があります。

  1. 広告用のバナー制作
  2. YouTubeのサムネ制作
  3. ランディングページ制作
  4. Webサイト制作

バナー制作やサムネ制作は単価が安く、初心者でも取れる案件です。

Webサイト制作では、上記で作ったバナーなども使用して、サイト全体のバランスを見て配置を決めるのが仕事となります。

なのでWebデザイナーとは広いくくりであり、ネット上のページのデザインに関わっているすべての人ということを理解しましょう。

\Webデザインをもっと詳しく知りたい方は、こちら!/
これだけは知っておきたい!Webデザインとは【わかりやすく解説】
Webデザインについて初心者にわかりやすく解説した記事です。「Webデザインとは」インターネット上に表示されるページをつくることです。Webデザイナーの仕事内容は勉強方法についても紹介しています。

Webデザインは副業でも簡単に始められる

IT系の職業は「在宅で誰でも始められる」ことから、副業として選ばれることが多いです。

Webデザインは安く始められる割に給料も高いため、多くの人が始める副業となりました。

また初心者が副業にWebデザインを選ぶメリットとして、失敗してもほかのIT系の仕事にスキルを活かせるという点があります。

副業でWebデザインを始めればWeb系全般の知識が身につき、どの分野でも活躍する人材になれますよ。

\副業で月3万円稼ぐ方法は、こちら!/
 
副業でWebデザインを始める方法!未経験者の案件ごとの収入も紹介
Webデザインを副業で始める方法をまとめた記事です。始める前に「仕事内容」や「案件の取り方」を勉強しましょう。

初心者がWebデザインを始める前に必要な3つの道具

初心者がWebデザインを始める前に必要な3つの道具

Master1305 – jp.freepik.com によって作成された technology 写真

Webデザインを始める前に、以下の道具を用意しましょう。

  1. パソコン&マウス
  2. デザインツール
  3. ドメイン&レンタルサーバー

Webデザインを始めてきちんとした知識を身につけたい方はできるだけ早めに準備しましょう。

それでは順番に紹介していきます。

1. パソコン&マウス

Webデザインを始める前に、以下のスペックがあるパソコンを準備しましょう。

  • CPU:Core i5以上
  • SSD:256GB以上
  • メモリ:8GB以上

WindowsとMacはどちらでも大丈夫です。

しかし古くてスペックが低いPCを使っていると、動作も遅く学習の効率が落ちます。

上記のスペックのPCを買うと15万円ほどかかりますが、月5万円稼げるようになれば3ヶ月でもとが取れます。

初期投資だと思って購入しましょう。

またノートパソコンでデザインツール使うときに、タッチパットでは操作しにくく作業効率が落ちます。

持ち運びにも便利で生産性が上がるコードレスのマウスを購入しましょう。

いま持っているパソコンでもWebデザインができるか知りたい方は、こちらで質問してください。

\月収700万円稼ぐ女社長の「仕事がはかどる作業環境」はこちら/

【女社長】仕事場所とオススメのPC周辺機器紹介!【WEB制作】

2. デザインツール

Webデザイナーにデザインツールは必須です。

バナー制作やアイキャッチ制作、Web制作のデザインフレーム作りなど、さまざまな場面で使用します。

デザインツールは以下のものを準備しましょう。

  • Photoshop:月額980円(税込み)
  • illustrator:月額2,380円(税込み)

自分が目指したいWebデザイナーの像にもよりますが、両方用意するのが間違いないです。

とりあえずWebデザインを始めたい方は、資金的にも安くて機能の汎用性も高いPhotoshopを導入しましょう。

3. ドメイン&レンタルサーバー

ドメインとレンタルサーバーを用意しましょう。

ドメインとレンタルサーバーは以下の用途で使用します。

  • ドメイン:URLのこと。Webサイトをネット上に公開するために必要
  • レンタルサーバー:作成したWebサイトを保管する場所。ここにアップロードすることで公開される

上記を準備しないと、せっかくの制作物が自分のパソコンに保存されたままになります。

作ったものをネット上にアップロードすることで、世界中の人が見れるようになります。

ドメインとレンタルサーバーがなくてもWebデザインの練習はできますが、「将来的に3万円でもいいから稼ぎたい」という人はなるべく早くに準備しましょう。

初心者がWebデザイナーとして稼ぐまでに必要な4つの知識

初心者がWebデザイナーとして稼ぐまでに必要な4つの知識

Rawpixel.com – jp.freepik.com によって作成された design 写真

初心者がWebデザイナーとして稼ぐまでに身につけたい知識は、以下の4つです。

  1. デザインツールの使い方
  2. WordPressの知識
  3. デザインの知識
  4. コーディングの知識

稼ぐために必要なWebデザイナーの知識を把握して、効率よく勉強しましょう。

それでは詳しく説明していきます。

1. デザインツールの使い方

Webデザイナーはデザインツールの使い方を理解している必要があります。

Photoshopとillustratorの両方を使えるのが理想ですが、始めて使う方はPhotoshopから勉強しましょう。

それでは以下に、Photoshopをどの程度使えていればいいを示します。

  • バナーやアイキャッチ制作ができる
  • 写真の加工や切り抜きができるようになる
  • Webサイトのデザインをつくる

今後どんな仕事をするかはわからないので、まずは使い慣れることを目的にしましょう。

制作物はポートフォリオとして、自分のサイトに掲載していくのがおすすめです。

\ポートフォリオとは?仕事を取るための武器の作り方をチェックできます!/
【初心者】駆け出しWebデザイナーが0→1を達成出来る営業方法4選
フリーランスや副業でWebデザインの仕事をするときの案件の受注方法がわからないという方はいらっしゃいませんか?駆け出しのWebデザイナーにとって最初の受注が一番難しいことや、営業ツールとしてポートフォリオが大事であること、また、おすすめの営業方法について解説します。

2. WordPressの知識

将来的に仕事を取るのが目的なら、WordPressの知識を身につけておきましょう。

WordPressとはWebサイトを誰でも簡単に作れるシステムのことです。

作るのは簡単なので多くの人がWebサイトを持っていますが、自分の思い通りのサイトをデザインできる人はあまりいません。

そのため、WordPressの知識があるWebデザイナーは、サイトデザインができない中小企業や個人事業主から仕事をもらいやすくなります。

WordPressのすべてを理解する必要はないので「サイトの仕組み」や「デザインを変更するにはどこを変えればいいか」を抑えておきましょう。

\WordPressで単価が上がる理由を知りたい方は、こちらでチェックできます!/
WebデザイナーにWordPressの知識は必要?【結論:必要】
本記事ではWebデザイナーにとってWordPressを取り入れるメリット、デメリット、必要性をご紹介しています。

3. デザインの知識

バナー制作やアイキャッチ制作、Web制作など、Webデザインのすべての工程でデザインの知識は必要です。

デザインの知識があると、集客や商品の購入をも促進させることができます。

以下の状況でもデザインの技術が使われています。

  • 気づいたら目を引いて見てしまうサイト
  • サイトが使いやすくて商品が探しやすい
  • それを使っているとカッコいいから使う

あなたが今まで見てきたサイトや画像も、デザインの技術が使われています。

「あなたがなぜそのサイトを選んだのか」この知識を得ることは、自分でサイトを作るために必要な知識となります。

4. コーディングの知識

Webデザインをやる上で、コーディングの知識は必要です。

Web制作におけるコーディングの工程とは、デザインを決めたサイトをインターネット上に表示するための作業です。

コーディングの知識があると、サイトの制作期間や費用を理解した上でデザインを作ることができます。

予算が低かったり納期が短いのに凝ったデザインを作るろうとすると、当然コーディングで費用と時間がかかります。

コーディングの知識を身につけてWeb制作全体の動きを把握できるようになれば、指揮を取る「Webデザイナー」の立場になれるかもしれませんよ。

補足|コーディングは書けなくてもOK

コーディングとは、プログラミング言語を使ってサイトの情報を書き出す作業です。

なので、デザインをやりたかった初心者Webデザイナーが「やりたかったことと違う!」と、挫折しやすいポイントでもあります。

しかし、Webデザイナーが求められているのはデザインスキルです。

実際に仕事をするときはコーディングだけエンジニアに外注したり、「ノーコード」というコーディングをしなくてもWebサイトが作れるツールを使うこともできます。

コーディングがどうしても苦手だという人は、無理して勉強を続けずにWebデザインを始めても大丈夫です。

初心者がWebデザインを勉強する5つの方法

Master1305 – jp.freepik.com によって作成された book 写真

初心者がWebデザインを勉強する方法は、以下の5つです。

  1. 書籍を買う
  2. YouTubeを見る
  3. プロのデザインを見る
  4. トレースして作ってみる
  5. 無料学習サイトを活用する

気軽に始められて、無料で学べる方法がほとんどです。

YouTubeやプロのデザインを見るだけでもWebデザインの知識を得られます。

デザインツールの導入やドメインの取得がハードルが高いという人は、まずは見る勉強から始めて見ましょう。

それでは以下で詳しく紹介していきます。

\独学に不安を抱えている方は、こちらの記事で解決できます!/
Webデザインを独学で学ぶ4つの方法!初心者でも仕事はとれます
本記事では「Webデザインを独学で勉強する方法」を4つ紹介しています。独学のメリット・デメリット、またデメリットの解決策もご紹介しました。

1. 書籍を買う

書籍での勉強は基礎知識を身につけられます。

また、あなたが知りたい分野をより深く学ぶのに効果的な勉強方法です。

以下におすすめの書籍を3つ紹介します。

  • なるほどデザイン
  • けっきょく、よはく。
  • ノンデザイナーズ・デザインブック

今回ご紹介する勉強方法の中では唯一お金がかかる方法ですが、払ったお金以上の知識が身につくはずです。

お金を払えば勉強のモチベーションも上がりやすいので、まずは一冊購入してみるのもいいでしょう。

2. YouTubeを見る

YouTubeは無料で誰でも見れるので、独学のWebデザイン初心者にはありがたい勉強方法です。

YouTubeでは以下の動画を見れます。

  • Webデザインの基礎知識
  • デザインツールの使い方やテクニック
  • WordPressの基礎知識

現役Webデザイナーで発信している方も多いので、鮮度が高い情報が効率的に手に入ります。

教材や書籍だとわかりにくいデザインツールの操作方法なども一緒に手を動かして学べるので、初心者におすすめの勉強方法です。

※わたしのYouTubeチャンネルでも、Webデザインについて初心者向けに発信しています。直接話しを聞きたい方は、こちらの公式LINEでお待ちしています!

未経験から稼げた人へのインタビュー動画もチェックできます!/

3. プロのデザインを見る

プロが作ったサイトを見てデザインの勉強をしましょう。

プロが作ったサイトは以下のことを意識して作られます。

  • 集客のノウハウ
  • 配色のバランス
  • ユーザビリティ
  • ボタンの配置や言葉

「なぜココに画像があるのか」や「ボタンの色はなぜこの色なのか」など、普段は何気なく使っているサイトの細部にも意味があります。

デザイナーの細かい気遣いやセンス(知識)に気づけるようになったとき、今までと違ったWebサイトの見え方をするはずです。

\プロのデザインを上手にマネる方法をチェックしよう!/
【厳選12個】いますぐ「参考にしたいWebサイト」がみつかるギャラリーサイトのまとめ
この記事では、Web制作で参考になるギャラリーサイトをまとめました。LP制作、アイキャッチ・バナー制作やレスポンシブサイトの参考になるおすすめサイトも掲載しています。また、どうやってWebサイトを参考にしたらいいか悩んでいる方にもおすすめの記事です。

4. トレースして作ってみる

プロのデザインをトレース(マネして作ること)すると、最速でスキルが身につきます。

アウトプットしたときに初めて、見ているだけではわからなかったプロの技術を体験できます。

また、自分で体験することでより覚えやすくなります。

最初はあなたのお気に入りのWebサイトやバナーをトレースしてみましょう。

その気づき(インプット)を元にまたトレース(アウトプット)して、どんどん知識がアップデートしましょう。

制作物をポートフォリオサイトに載せれば、将来仕事をとるのにも役立ちますよ。

仕事が取れるポートフォリオの作り方は、こちらでチェックできます!/
【初心者】駆け出しWebデザイナーが0→1を達成出来る営業方法4選
フリーランスや副業でWebデザインの仕事をするときの案件の受注方法がわからないという方はいらっしゃいませんか?駆け出しのWebデザイナーにとって最初の受注が一番難しいことや、営業ツールとしてポートフォリオが大事であること、また、おすすめの営業方法について解説します。
ライバルより早くスキルを身につける方法はこちら!/
失敗しないWebデザインの勉強方法【結論:マネして実践】
この記事では、Webデザインで仕事を取るまでの、効率のいい勉強方法についてまとめました。スキルが身につかなくて挫折した人も、この方法なら短時間で稼げるまでのスキルが身につきます。

5. 無料学習サイトを活用する

Webデザインを無料で学べる学習サイトを活用して勉強しましょう。

何から勉強していいかわからない初心者にとって、カリキュラムがある程度決まっている学習サイトは迷わずに勉強できます。

Webデザインの勉強をするには、以下のサイトを活用しましょう。

  • 81-web.com
  • PHOTOSHOP VIP
  • Webクリエイターボックス

コーディングやデザインツール専用の学習サイトもあるので、目的に合わせて選びましょう。

番外編|Webデザインスクールへ通う

Webデザインスクールへ通えば、カリキュラムにそって体系的にWebデザインを学ぶことができます。

何から勉強を始めていいかわからない初心者にとっては、とてもありがたい勉強方法ですよね。

しかし以下のデメリットがあるので、誰にでもおすすめというわけではありません。

  • 学習カリキュラムが古い
  • 卒業しても仕事につながらない
  • やりたい分野以外の知識も覚える必要がある

もちろんすべてが上記に当てはまるわけではありません。

しかし、上記のスクールが実在するのも事実であるため、スクール選びが難しいのは否めません。

「いまの給料を3万円増やしたい!」と思ってWebデザインを始めた方は、確実に仕事に繋がる勉強方法を選ぶのがおすすめです。

確実に仕事に繋がる勉強方法は、Webデザイナーとして現役で活躍している人から直接聞くのがいいでしょう。

※社長のわたしが、Webデザイナー仲間から集めた「ネット上では話せない、やばいスクール」の話をします。もし、スクール選びで失敗したくない方がいれば、下のLINEから無料で質問してください。

LINE友達追加する!

これからWebデザインを始める初心者によくある3つの勘違い

これからWebデザインを勉強する初心者によくある3つの勘違い

Jcomp – jp.freepik.com によって作成された background 写真

Webデザインを始めたての人からよく質問をいただきます。

その中には始める前から持っている「勘違い」によって、Webデザインの敷居が高く見えたり、モチベーションが上がらなかったりすることがあります。

今回はその中でも特に多い、以下の3つの勘違いについて解説します。

  1. Webデザイナーになるのに資格は必要ですか?
  2. コーディングができないとWeb制作はできないの?
  3. デザインセンスがないのでWebデザイナーに向いていません

結論からいうと、上記の答えはすべて「NO」です。

以下ではその理由について詳しく解説しています。

それではいきましょう。

1. Webデザイナーに資格は必要ない

Webデザイナーになるのに資格は必要ありません。

現役のWebデザイナーとして活躍している人で資格を持っていない人は、たくさんいます。

しかし以下のときに資格が役に立つ場合もあります。

  • 企業の面接で自分のスキルを証明するとき
  • 案件を取るときにスキルを証明するとき

つまり、資格は実績がない人が自分を売り込むときに力を発揮します。

しかし資格がなくても仕事をとる方法もたくさんあるため、「とりあえず資格をとっておこう」という目的のない勉強はおすすめできません。

\あなたが資格を取るべきか確認したいなら、こちらを確認してください/
Webデザイナーが取るべき資格6選!目的を決めて資格を取ろう
「Webデザインでとった方がいい資格ってなんだろう」 「資格の勉強ってどうやってしたらいいの?」 と思うことはありませんか? Webデザインに資格が必須じゃないなら、わざわざお金と時間をかけて取りたくないですよね。 ...
資格なしで仕事を取る方法が知りたい方はこちら!/
【初心者】駆け出しWebデザイナーが0→1を達成出来る営業方法4選
フリーランスや副業でWebデザインの仕事をするときの案件の受注方法がわからないという方はいらっしゃいませんか?駆け出しのWebデザイナーにとって最初の受注が一番難しいことや、営業ツールとしてポートフォリオが大事であること、また、おすすめの営業方法について解説します。

2. Web制作にコーディングスキルは必須ではない

Web制作をする上で、Webデザイナーがコーディングスキルを身に着ける必要はありません。

もちろんあなたが思っているように、Web制作にコーディングの工程はあります。

そこで、Web制作でWebデザイナーがコーディングをしない方法は、以下の2種類が挙げられます。

  1. コーディングだけエンジニアに外注する
  2. ノーコードを使う

ノーコードというツールを使えば、プログラミング言語を使わなくても自分でWebサイトが作れますよ。

Webデザイナーに求められているのはデザインスキルです。

コーディングが苦手なら無理して覚える必要はありません。

3. Webデザイナーにデザインセンスは不要

Webデザイナーははじめからデザインセンスも持っている必要はありません。

なぜならデザインセンスは知識で補える能力だからです。

以下の例を見てみましょう。

  • アーティスティックで独創的な感じにしたい→カラフルで抽象的な絵にしよう
  • 自然豊かなホテルのWebサイトを作りたい  →緑色で余白が多いデザインにしよう
  • 熱血高校球児を募集するデザインが欲しい   →文字は大きく赤を多めで使おう

上記のように、パターンがわかっていればそれにあったデザインを当てはめることができます。

あなたが「センスがいい」と思っている人は、デザインの知識が多い人です。

あなたもプロのデザインをたくさんインプットして知識をつければ、必ずセンスのいいデザインをつくることができますよ。

Webデザイン初心者が挫折しやすい点と解決策4つ

Webデザイン初心者が挫折しやすい点と解決策4つ

Yanalya – jp.freepik.com によって作成された business 写真

Webデザイン初心者が勉強を始めて、挫折しやすい点は以下のとおりです。

  1. わからなくても誰にも聞けない
  2. モチベーション管理がむずかしい
  3. 仕事が取れない
  4. 「センスがない」と落ちこんでしまう

自由に始められる分、比較対象や判断基準がわからないため不安なことも多いです。

以下では、上記の挫折ポイントの原因と解決策までをご紹介します。

解決策を知ってスムーズにWebデザインを勉強しましょう。

それでは見ていきましょう。

挫折1. わからなくても誰にも聞けない

Webデザインの勉強をしていて、わからない部分を誰にも聞けず挫折する人はたくさんいます。

勉強が進まないと「自分はWebデザインが向いていない」と勘違いしてしまうからです。

単純なことでも、調べるのに半日を費やすこともありますよね。

ちょっとしたことに時間を取られて学習効率が悪くなるのはひとりで学習するデメリットのひとつです。

解決策1. SNSで仲間を見つける

SNSを通じて、同じ時期にWebデザインを始めた仲間を見つけましょう。

同じレベルの仲間同士でわからない部分を質問し合えば、効率よく学習できます。

また、学んだ情報をアウトプットして共有し合えば、新しい情報をインプットできます。

相手も同じ境遇の仲間を探しているはずなので、あなたから積極的にアプローチしてみましょう。

※やる気のある仲間をSNS以外で増やしたいなら、こちらでわたしとLINE友達登録をしてください!

挫折2. モチベーション管理が難しい

ひとりで勉強しているとモチベーション管理が難しいです。

「Webデザインで月30万円稼ぐんだ!」と意気込んでも、達成できずに挫折する人がたくさんいます。

確かにWebデザインは稼げますが、始めて数ヶ月で30万円稼ぐ人は1%未満です。

しかし、大きすぎる目標を立ててしまうとなかなか達成できないので、モチベーションが下がってしまいます。

解決策2. 小さい目標をたてる

モチベーション管理ができない人は、小さい目標を立てましょう。

小さい目標をコツコツ達成することで、達成感と自信が身につきます。

「まずデザインツールをいれる」などの小さな目標で大丈夫です。

大きい目標の間を埋めるように小さい目標の積み重ねると、気づけば最終目標にも近づいていますよ。

挫折3. センスがないと思いこんでしまう

Webデザインをはじめても「自分にはセンスがない」と思いこんで挫折する人多いです。

何を作っても誰にも評価されないと、自信がなくなってしまいますよね。

自分の制作物にはネガティブな評価をつけやすい傾向があるため、いつになっても満足のいくデザインを作れないと思ってしまいます。

解決策3. そもそもセンスは必要ない

そもそもWebデザインにセンス必要ありません。

デザインの知識をつければ、誰でもセンスのいいサイトを作ることができます。

以下のデザイン案を見てみましょう。

  • シンプルでおしゃれなデザイン
  • ナチュラルな感じで自然の温かみがあるデザイン

上記のコンセプトが決められていれば、知識のある人は以下のように考えます。

  • おしゃれなデザインなら、色は少なめで余白を多めにしよう
  • 自然の感じを出したいから、緑ベースのサイトでフォントはシックしよう

上記のように知識があれば、センスがいいサイトが作れます。

「センスがない」と諦めずに、プロのデザインをたくさん見て勉強をしましょう。

挫折4. 仕事が取れない

Webデザイナーとして独立するが目的でも、仕事がとれないと焦ってしまいますよね。

  • 自分にスキルがないから
  • 未経験というレッテルで初案件が取れない
  • 仕事が取れないのはデザイン知識が足りないからだ

上記のように、仕事が取れない原因は「自信がない人」と「仕事の取り方がわからない人」がいます。

本当は仕事が取れるスキルがあっても、取り方を知らないばっかりに必要以上に座学勉強を繰り返している人がいるかもしれません。

解決策4. 現役Webデザイナーの発信を見る

仕事が取れない人は、SNSで現役Webデザイナーの発信を見ましょう。

現役Webデザイナーとして仕事をしている人の発信を見れば、仕事の取り方から学ぶことができます。

また、インフルエンサーにアプローチを続けていれば、仕事を手伝う機会をもらえるかもしれません。

わたしは、未経験からWebデザイナーとして仕事を取るまでサポートする事業も運営しています。

詳しい情報が知りたい方は、ななねこの公式LINEから質問してください!

一度仕事をとれれば自信もついて、あとはどんどん仕事が流れて来るようになります。

インフルエンサーからの仕事依頼もあるかもしれませんよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました