Webデザイナー必見!XDで効率よくデザインを作成する機能3選

ロードマップ

「Webデザイン作成ツールのAdobeXDを導入したけれど、機能が多すぎてよくわからない…」
「効率よくWebデザインを作成したい…」

Webデザインでよく使用するAdobeXDを導入してみたけれど、機能が多すぎて何を使えば効率よくデザインを作成できるのかわかりませんよね…

そこで本記事ではAdobeXDの機能について以下にまとめました。

  • Webデザインをきれいに便利に早く配置作成する機能
  • 便利にいくつも要素を作成する方法
  • Webデザインを効率よく作成できる時短方法!

この記事をみるだけで、AdobeXDで効率よくデザインを作成できる機能を知ることができます。

Webデザイナーとして効率よく早くデザインを作成し時給単価をあげていきましょう!

ぜひ最後まで読んでみてください。

効率よくWebデザインするコツ!

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Webデザインを作成しているともっと効率よくデザイン作成できたら良いのにな…と思うことありますよね、どうしたら効率よくデザインを作成できるのか…

結論:AdobeXDの機能をうまく使いこなす!ことです。

どの機能を使うのが良いのかわかりやすく紹介していきます!

AdobeXDの機能をうまくつかいこなしましょう!

AdobeXDには便利な機能がたくさんあるのですが、1ページ完結のランディングページや企業などのホームページ制作で効率よくデザインを作成するために便利な使いこなせたほうが良い機能は以下の3つです。

①ガイド・レイアウトグリッド機能

②リピートグリッド機能

③コンポーネント機能

①ガイド・レイアウトグリッド機能

デザインを作成するワークスペースに線を引いて要素を配置しやすくなる機能です。

詳しい使用方法は「デザインをきれいに便利に早く作成する機能ガイド・レイアウトグリッド」で紹介していきます。

②リピートグリッド機能

リピートグリッドとは、同じ要素を連続して配置する作業を一瞬で実行することができる機能です。

詳しい使用方法は便利に要素を作成!リピートグリッド」で紹介していきます。

③コンポーネント機能

ボタンなど、繰り返し使用する共通要素を「コンポーネント」として登録できます。

登録することで同じように要素を作成配置が簡単にできる機能です。

詳しい使用方法はデザイン作成の効率化!コンポーネント」で紹介していきます。

効率よくWebデザインを作成できる、プロパティインスペクターツールバーとは?

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①ガイド・レイアウトグリッド機能

②リピートグリッド機能

③コンポーネント機能

上記の機能を使う為に使用するプロパティインスペクターツールバーの中身を簡単にご紹介します!

プロパティインスペクターツールバー

ワークスペースの右にある青枠で囲んだ箇所をプロパティインスペクターと呼びます。

上から順に何ができる箇所なのか簡単に説明します。

  • ①整列
  • ②リピートグリッド
  • ③パスフィンダー
  • ④コンポーネント
  • ⑤リサイズ
  • ⑥レスポンシブサイズ変更
  • ⑦スクロール
  • ⑧ボード高さ
  • ⑨アピアランス
  • ⑩グリッド

①整列

文字や図形要素などを均等揃えや上揃えなどの整列する。

②リピートグリッド

同じ要素を連続して配置する作業ができる。

③パスフィンダー

文字や図形要素を重ねて結合することができる。

④コンポーネント

繰り返し使用する共通要素を「コンポーネント」として登録できる。

⑤リサイズ

配置した文字や図形などのサイズ変更と、回転、反転ができる。

⑥レスポンシブサイズ変更

レスポンシブレイアウト向けのサイズ変更機能

⑦スクロール

デザイン作成時に実際と同じように画面のスクロールを確認できる。

⑧ボード高さ

アートボード高さの変更

⑨アピアランス

塗り、罫線、ドロップシャドウ、ぼかしの効果を付けることができる。

⑩グリッド

グリッド作成ができる。

デザインをきれいに便利に早く配置する機能、ガイド・レイアウトグリッド

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Webデザイン作成時には画面サイズの異なる機器で閲覧しても、両サイドが切れて見えなくなることがないように、コンテンツ幅を設定すると思います。

ガイド・レイアウトグリッドを使用すると、コンテンツ幅をきめて、コンテンツ幅内に文字などを配置する際にきれいに早く配置出来るようになります。

使用方法を画像付きで解説していきますので、使いやすい方法を使用してみて下さい。

ガイド作成方法

  1. 真っ白なアートボードをクリックして選択
  2. 左の赤枠の部分にカーソルを合わせると色が変わる
  3. その箇所で、クリックしながら線を引きたい箇所までドラック&ドロップすると垂直に線が引けます。

これでガイドを好きな位置に、いくつでも引くことができます。

画像の上にある赤枠から、下に向けてクリックしながらドラッグ&ドロップすることで、同じように水平に線がひけます。

レイアウトグリッド作成方法

  1. 画面右、赤枠内①にチェックをいれ有効にする
  2. ②の赤枠内で数値が変更できるので、変更するとコンテンツ幅にわかりやすく、縦の線を引くことができます。
今回はコンテンツ幅1140pxになるように、上から数値を順にご紹介します。
・列数(カラム数)→12
・段間幅→30
・列の幅→65
・リンクされた左右のマージン→405

便利に要素を作成!リピートグリッド

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リピートグリッドとは、同じ要素を連続して等間隔で配置する、作業を簡単に実行することができる機能です。

ボックスや図形など同じ要素を作成する際にとても簡単に作成できる便利な機能なので使用してみてください。

リピートグリッド作成方法

  1. ①連続して作成したい要素を選択
  2. ②のリピートグリッドをクリック
  3. ③の赤枠内にでてきた箇所にカーソルをあてて連続して作成したい方向にひっぱると等間隔で作成されていきます。

デザイン作成の効率化!コンポーネント

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ボタンなどを繰り返し使用する共通要素を「コンポーネント」として登録できます。

XDでのデザイン制作を効率化するために、コンポーネントの活用は欠かせないので習得していってください!

  1. ①コンポーネント登録をしたい、繰り返し利用したい要素を選択する。
  2. 画面右コンポーネントの②ボタンをクリック
  3. ③の位置にコンポーネントが作成されました。
  4. ③のところから④配置したい場所へクリック、ドラッグ&ドロップする。

まとめ|Webデザイン作成!XDで効率よくデザインを作成する機能3選

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本記事では、Webデザイン作成!XDで効率よくデザインを作成する機能3選について以下の内容をご紹介しました!

  • 効率よくWebデザインするコツ!
  • 効率よくWebデザインを作成できる、プロパティインスペクターツールバーとは?
  • デザインをきれいに便利に早く配置、作成する機能、ガイド・レイアウトグリッド
  • 便利に要素を作成!リピートグリッド
  • デザイン作成の効率化!コンポーネント

いかがだったでしょうか?

AdobeXDで効率よくデザインを作成できる機能を知ることができたと思います。

Webデザイナーとして効率よく早くデザインを作成し時給単価をあげていきましょう!

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